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101匹目のサル

1001人目の会員
気功が世の中全体の当たり前に

101匹目のサルという喩えはあまりにも有名だ。
宮崎県の幸島に棲む猿の話。
砂のついた芋を海水で洗って食べる習慣が、
ある個体数を超えた瞬間に、猿の群れ全体の文化となり、
海を隔てた他の離れ島の猿も同時に芋洗いを始めた。

これは、芋荒いという習慣があたりまえになり
無意識化されたことによっておこった共振現象、
いわゆるシンクロニシティの代表例。

気功も今、あたりまえのことになって、
世の中全体に広がっていこうとしている。
気功って素敵!と、楽しく実践している会員さんが増えていき、
ある日1001人目の会員さんが現れたとき、
それは私たちのあたりまえではなく、
世の中全体の当たり前になっているかもしれない。

この春、仲間の輪を一回り大きく広げていこう。
あたりまえの自然なことがあたりまえでないこの時代。
『気功入門』と『入会のしおり』を手から手へ、どんどん手渡していこう。

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