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けがや病気の時の「てあて」

momiji
秋の一燈園。
といってももう12月。
紅葉がまだまだきれいです。

暖かな日が続いていたので、
体も、春なのか、冬なのか、迷っていて
いろんな変調が多いような感じがします。

一燈園小学校の保護者会「燈会」の主催で、
気功の教室がありました。
内容は「けがや病気の時のてあての方法」
子どもの体調は気になるもの、
家庭で簡単にできるセルフケアとして、
てあてのやり方を、簡単なからだほぐしと一緒に
体験してもらいました。

teate

写真は後頭部のてあて。
後頭部は脈、体温、呼吸などの調整機能が集まっていて、
基本的な生命力を高める場所です。
後頭部に、てあてをしていると、
腰がしっかりしてきます。

赤ちゃんのてあては、後頭部とお腹にするのが基本で、
普段から後頭部とお腹に気を通していれば、
どんな変調のときも、たいてい順調に経過します。

てあてをする時に大切なのは
「ぽか〜ん」とすることです。
手をあてている相手には
心配とか不安とかもみんな伝わります。
また、「良くなって欲しい」と考えることも、
「今現在悪い」ということの肯定をしていることになります。

ただ手をあてて、
晴れ晴れとした心で無心に集中する感じです。

心身ともにゆるめて、呼吸を感じるようなつもりで
やってみてください。

明日12/3もてあての講座が高槻であります。
詳細は講座案内で。
お近くの方はぜひどうぞ。

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