深く眠る2
本日コープこうべでの講座は24名の参加。
「深く眠り、心地よく目覚める」
をテーマに、
今までにない、深みのある入門講座になりました。
新刊『うごいてやすむ』の中身にそって、
講座は進みましたが、
比較的少人数でしたので、
ひとりひとりを観ながらすすめられたことが
結果としてとても良かったです。
講座の後に、
神戸岡本の中国茶店Yuddyでお昼を食べ、
お店に本のしおりを置かせてもらいました。
その後、
大阪梅田に出て、旭屋書店、ブックファースト、ジュンク堂と
大型書店を三店周り、
それぞれしおりをお渡ししてきました。
とても嬉しかったのが、
紅茶を買いに立ち寄った
堂島のムジカ。
店主の堀江さんが、
とても気持ちよくしおりを受け取っていただいたばかりでなく、
「本を買ったお客さんに、ムジカのしおりと一緒に入れてあげますよ」、
「有効に活用させていただきます」。
と言っていただいて、本当に嬉しかったです。
『うごいてやすむ』のしおりが欲しいなあと思われた方、
ぜひムジカに行って美味しい紅茶を楽しんできてください。
とてもいいお店です。
おまけ。
ムジカでいただいたフリーペーパーに面白い記事が載っていました。
「睡眠問題による経済損失 なんと年間3兆5000億円!!」
日大医学部の内山教授が詳細なデータを元にはじめて算出したものだそうですが、
この試算では、労働者の睡眠問題からの作業効率の低下、欠勤、遅刻、早退、睡眠に原因のある交通事故などが算定の対象となっています。
しかし、睡眠の問題は、健康のバロメーターとも言えるもので、誰もが簡単な方法でよい睡眠状態を作り出すことができれば、おそらく医療費を現在の半分以下に減らすことができるでしょう。
そう考えると、今日の講座の値打ちはいくらぐらいに算定できるのでしょうか。
また、『うごいてやすむ』の経済効果はどの程度のものになるでしょうか。
ともかく、眠りを深くすることはとても大切なことです。
眠りに興味がある方は
野口晴哉著『体運動の構造1』(全生社)を
お読みになってみてください。
全生社のサイトから購入できます。
この本は『うごいてやすむ』(春秋社)の土台となっている本の一つです。
眠りのことは、もっと研究されるべきです。
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