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こどもの日の新月

新月の日に願いを書くと、
とてもかないやすい

ということをどなたかが言い出して、
毎月の習慣にしている人が
少なからずいらっしゃいます。

月の運行は潮の満ち干にもはっきり表れるので、
海をそのまま体内に持っているような
私たちの体(=心)もきっと月の影響を
大きく受けているにちがいありません。

次の新月は
ちょうど2008年5月5日の
こどもの日です。

この日の巡り合わせに、
何か特別なものを感じるのは私一人だけでしょうか。

『生まれて育つ いのちの気功』(春秋社)が
出版され、書店に並び始めました。

Wadainohon

高槻西武の紀伊国屋書店では
新刊・話題の本の棚に表を向いて二列。
その隣には
『うごいてやすむ』
『気功入門』
がならびました。

そして周りに並んでいる本をよく見ると、
『ザ・シークレット』『ザ・キー』『引き寄せの法則』
などの今流行の願望実現本がずらり。

たまたま偶然だとは思うのですが、
妙になじんでいます。

気功の核心は、
心(潜在意識も含めた)を
より好ましい方向へ導くこと。

そのいちばん大切なことが
お産や子育ての中にあると言っても良いでしょう。

こどもの日の『新月てあての会』
その核心を紐解いていきます。

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