本日契約しました

Sinjimusyo


気功協会の
新しい事務所が決まりました。

引越は2008年1月6日。
7日からの新住所は
以下のようになります。

569-0085
高槻市南松原町13-21
tel.072-668-2225
fax.072-668-2226

阪急高槻市駅から徒歩約8分。
八丁畷交差点からすぐです。


契約書や印鑑、証明書などをそろえて
松岡建設二階の応接間で、
正式に賃貸借契約を結びました。

新しい事務所の家主さんは、
古典的な習い事に理解のある不動産業者の方で、
気功協会が事務所として借家を使うことを
喜んでくれているようでした。
とてもいい家主さんと巡り合えて良かったと思います。

今年の5月以来の懸案事項だった現事務所の立退き問題も
これで一段落です。
有形無形のたくさんのご支援をありがとうございました。

新しい船出のために
この間募ってきた、新空間基金も
60万を越えました。
これだけのお金が集まるということは本当に貴重なことで
皆さんの大きな信頼をひしひしと感じ、身が引き締まる思いです。
目標額の88万円まであともう一息です。
基金の募集は継続します。

ご支援頂ける方は、
「新空間基金」と明記して郵便振替でご送金ください。
00980-5-159877 気功協会

気功協会の社会貢献活動を広げていくために、
物心両面の協力をよろしくお願いします。

気功協会運営責任者 理事 天野泰司

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麗天館

新空間の探索を始めています。

先日7/9の月曜日に島本町役場に伺い、
町長の川口裕さんとお話をしてきました。

島本町にはJRの新駅の建設が進んでいます。
来春ごろに駅舎が完成する予定ですが、
その駅前すぐに麗天館(講堂)という古い大きな建物があって、
歴史文化資料館として来春開館予定です。

麗天館は元々は大阪府の青年の家の持ち物で、
講師として青年の家に呼ばれて、使わせて頂いたことがあります。
Reitenkan

今回は、その麗天館を気功協会で使わせてもらうことが可能かどうか、
資料館としての開館準備の進捗状況等を伺ってきました。

元々は島本町の方が大阪府に寄付したものらしく、
大阪府から島本町に譲渡されたそうですが、
教育委員会が管理していたものなので、教育分野で使ってほしいという条件がついているそうです。

資料館の準備は教育委員会が中心になって、懇話会で練っている状態で、
いわゆる展示だけで利用があまりされていないような資料館ではなく、
町民の情報発信や交流の場として、フリースペースなども作って活用していきたいという計画だそうで、朝市などをしたらどうかという提案も出ているそうです。

お話を伺って、気功協会からは以下の提案をしました。
・麗天館の中に畳の広間を作ると良い。
・麗天館での健康教室や健康指導、育児講座の要望があればすぐに協力できる。
・赤ちゃんからお年寄りまで生涯に渡って自分たちで取り組んでいける、町ぐるみの健康教育を提案できる。

町長さんには、参考に『からだの自然が目を覚ます 気功入門』『うごいてやすむ 幸福になる気功』の二冊の本を手渡しました。

今回の島本町訪問が、新しい健康教育の
全国的なスタートのきっかけになってくれればと思います。

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新しい空間へ

NPO法人気功協会の事務所は
高槻市北園町4-32にあります。

閑静な住宅街の中の平屋の一戸建て借家。
京間12畳の広間の床下には炭がしきつめられ、
南側に広い縁側があり、南北に風が抜け、
とても清々しい、気持のよい場所になるように
少しずつ工夫しながら、
今まて約7年間使わせていただいてきました。

ご近所の方もとてもいい方々で、
私たちも
もうしばらくこの場所を拠点に
活動を広げていきたいと考えていましたが、
新しく代わられた家主さんは、
この付近一帯の地主さんで、
順々に借地している方を立ち退かせていきたいようで、
私たちにも出ていって欲しいという
はっきりとした意思表示をされるようになりました。

私たちがしている活動は、
みなさんの元々持っている素直で自然な心と
健全な体と魂とを取り戻し、
誰もが幸せな生き方を、自ら選択できるようにしていくこと
が中心ですから、
このような環境下で仕事を続けていくことは大変に難しく、
実際に、この間約一ヶ月ほど、
業務は大きく滞りました。

細かな経緯は長くなるのでここでは省略しますが、
(スタッフダイアリー。を参照ください)
私たちは、これを活動の転機ととらえ、
新たな活動の場を探しはじめることにしました。

NPO法人気功協会の活動の輪がひとまわり大きくなって、
みなさんのほんとうの役に立つような活動をしていきたいと思います。

それは、
できるだけ依存をなくし、
一人一人の自立を進めていくことで、
あまり目立つことのない地味な活動の積み重ねでてきています。


こちらが治したかのように相手に錯覚させてしまうと
本人はこちらに頼ってしまって、
自分の力で立つことがありません。

私たちは、本来自分が持っている力
(=潜在力)に気づくための
お手伝いをしています。

自分でできることを
自分でしていくことがとても大切なのです。

考えてみてください。
「私の力であなたの病気は治りました」と言えば、
みんなたくさんお金を払います。
でも、そこには完全な依存関係があります。
病気は治っても、自分の力を封じ込めてしまっているので
本来の生の充実がありません。

一方、
「あなたの力であなたの病気は治りました」と言えば、
そんなにたくさんのお金は払おうとは思いません。
そして、そこには自分の力で病気を乗り越え
ひとまわり成長したあなたが生まれています。
自分の力を発揮して治っていく場合には、
病気を通じて必ず何らかの成長があり、
一歩一歩自分の足で歩いていけるようになっていくのです。

私たちが選ぶのは後者です。
それは、自然環境を再生していくことが難しいのと同じように、
細かな観察力とそのケアがあって
はじめてできることで、
時間も、労力も、必要ですが
儲かるということはまずありません。
そのために、NPO法人として
地に足のついた着実な活動を進めているのです。

また、
破壊された自然を取り戻すことにも増して
今ある自然を守っていくことが大切なように、
私たちの体の最も自然に溢れている時期、
誕生の前後や
乳幼児期の子どもたちを
できるだけ自然なままに育てていくことが
とても大切です。

ところが、子どもだけ診れば良いかというと、
両親の心身の状態も大切だし、
おじいちゃんおばあちゃんも大切になってきます。
そうして考えていくと、
やはり、一人一人のいのちを大切にし、
そのいのちを元々の光り輝いている状態、
自然な状態に近づけていくことが
重要だということがわかります。


そこで、新しい活動のスペースとして浮かび上がってくるのは、
心も体も元々の自然に還っていけるような気持のよい環境です。

今日高槻の街を歩いていて、
ふと立ち寄った喫茶店で、
窓から見える神社の森が
とても心をおだやかにしてくれました。

近くに大きな樹があったり、
公園や森があるのは理想的だなあと思いました。

そして、妊婦さんや、赤ちゃんが気持ちよいと感じるような空間なら
誰もが気持ちよく感じるのではないかと思います。

空間的なゆとりや、
生理的に安心感を覚えるような素材や配色、
なども大切にできればと思います。

みんなで集まれる道場のような空間もあると便利です。

また、楽しんでその場を支えてくれる人が
近くにに集まっていると、活動も自然に膨らんでいくでしょう。

そんなことを考えていくと
環境重視のコーポラティブハウスのような形もいいなあと夢も膨らみます。

森に近い、古い家屋が何件か残っているところが、
まとまって空いていると使いやすいと思います。

もしこのブログを見て、
「ここは気功協会に良いかも」と
ピンと来た方があれば、
ぜひご連絡下さい。

また、新空間への移転資金として
「新空間基金」を
募っていこうと思いますので
こちらもご協力よろしくお願いします。

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MacBookが届いた!

Macbook1
MacBook基金が満額になり、
9/9に発注したMacBookが
本日届きました。

写真は、
届いてすぐの
箱に入ったMacBookです。

たくさんのみなさんの気持ちが集まって購入したものです。
100円を募金してくれた小学生もいれば、5万円を募金してくれた方もあります。
私自身も数万円出資しました。
今回の基金に協力して頂いた皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

こうした形でノートパソコンを一台購入できたことは、
今までになかなか無かった画期的なことだと思っています。

使う側も気持ちが違います。
みなさんからの預かりもの!
という感じがとても強くします。

まず、床の間にMacBookを供えてみました。

するとお花屋さんをしている会員さんが
ちょうどお花を届けてくれました。

Macbook2_1

基金で同時購入した.Macを活用して、
ホームページでは既に動画スライドショーなどが楽しめるようになりました。

新刊『うごいてやすむ』と連動して、
健康のページも強化していきます。

みなさんの気持ちが、
次第に形になって、
いろんな人の手元に
本当に必要なものを届けていきます。

お楽しみに。

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夢のプロジェクト 1

P7020001.JPG

夢のプロジェクト第1回目はオープン企画。
2004.7.3(土)高槻市の食堂南風楽天で開催された。

写真はそのひとコマ。

氣道協会の夢、気功協会の夢、
インターネットの話、お金の話、体癖の話、指導者の話、新しい気功を創っていく話など、テーマがたくさん出てきたが、まだまだ話はつきない。
印象深かったのは、整体生活の話。ある整体の指導者が野口晴哉先生のところで、整体の奥義を学びたいと、住み込みで弟子入りしたが「講座にも出なくていい」と言われ、ひたすら生活面のお世話をして、整体生活を学んだという話。
技術云々よりも、どのような感受性で、どんな配慮をしていくかという生活全般の過ごし方がポイントになっていることはつい忘れられがちだ。一燈園小学校の校長先生からよく伺う話で、「教育で大切なのは知識を与えることだけではない、一燈園では「伝わる」教育を大切にしている」というのを思い出して私が話した後に、淨潤さんから「そう言えば、ついこの間伺った話で…」と続いた。

その指導者の方は、野口先生にたいへん認められて、整体の奥義を書にして頂いたとか。書になんと書いてあったかはうろ覚えなので、ここでは書かない。
ただ、真剣に整体なり気功なりを探究していくと、生活が本当の意味で豊かになっていくだろうことは疑いない。

話はかわるが、今日の「たのしい珈琲」は、少人数で充実、そしてタイトル通り本当に楽しかった。
生活を楽しむこと、その瞬間瞬間を楽しむこと。この感覚こそ整体や気功に通じるものだと感じた。

「夢のプロジェクト」、「ザ・体癖」、「たのしい珈琲」の三本立て、充実の3日間。
感受性が確実に上がっている。

「氣道」協会のみなさん、参加者のみなさん本当にありがとうございました。

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夢のプロジェクトに向けて

2004.7.3(土)夢のプロジェクト第一回が開催される。
場所は高槻市の食堂「南風楽天」。

長谷川淨潤&天野泰司
私たち本来の夢の実現に向けて、「エビスの生」?片手にフリートーク。

話は去年、2003年の10月に遡る。
高野山での願望実現合宿が、
本来の夢の実現に向けての氣道協会と気功協会共同企画の第1歩だった。

この合宿は、私たちの常識的思考のとらわれを越えていく講座だった。
願望実現と言うと、一般には利己的な印象が強く、全体の利益と相反するように思われがちだが、観念をニュートラルにしていくと、そうした見方は一変する。
本当の願いは、お互いに無意識でつながりあっている。つまり、私の本当の願いは、まわりの人々や自然環境全体の願いでもある。そのことは、整体の活元運動と相互運動を体験してきた人には理解しやすい。意識をオフにして動き出すと勝手に体が必要な運動をはじめ、相手にとって必要なことを勝手に自分のからだがやりはじめるという体験があるからだ。気功をしている人も同様に、自他の融合や天地自然との一体感を感じながら動いていくことを多く体験している。そのレベルから具体的な願望実現法に入っていくのである。

考えてみてほしい。私の本当の夢が叶っていくことを。どこにも嘘をつく必要がない、なにもごまかさなくてよい、ありのままに全力を出して生きていけることの幸福感を。そして、私の夢が実現していくことで、周りのみんなの本当の夢も次第に実現していくことを。

ポイントは本当の夢を見つけること。
意識のとらわれを除くために、エビスの生を傍らに用意。
Mr健康法・長谷川淨潤とMr自然・天野泰司。
二人の話はどこへ行くのか?

答えはみんなの無意識が知っている。

15時スタート。
ノーチャージ。なげせん。

エビスビールあります。
ピアノもあります。

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