新春・てあての会

気功協会、2005年はじめの行事は、「新春・てあての会」

「てあての会」が始まってからほぼ2年。
整体の神髄「愉気法」を家庭的に学ぶ定例会として、
事務所の12畳の和室を利用して、少人数で
とてもすてきな学びの場が成熟してきました。

整体は、日本の代表的な優れた気功。
これだけのものがあるのに外にしか目を向けないのでは
本当にもったいない。すばらしい遺産です。
その整体の敷居がもっともっと低くなって、
だれもが当たり前に学ぶ時代がそのうち来るだろうと思います。
その時に、「整体」と言っているかどうかはわかりませんが?

去年もちょうど成人の日の祝日の午後に
同じ山科の和室をお借りして「新春てあての会」を開催し、
今回は二回目になります。
大勢が集まると、お互いの気と気とが響き合って
相乗効果が高まります。

春は特にエネルギーが活発に働きだす時期ですから、
今の時期は、内にあるエネルギーを何に使っていくのかという
方向性を定めることがとても大切になります。
まず、無意識の大掃除をして、
この一年間に魂の底から喜んで動いていけるようなプログラムを
できるだけ自然な形で組みあげ、
無意識の中に種まきをします。

そのための準備から仕上げまでを
午後3時間の講座の中に凝縮して体験していきましょう。

前半が除災(消災)、
後半が招福(植福)
の流れです。

メニューは
・あくび
・活元運動
・相互運動
・心の種まき(願いを書く)
・てあて
・大笑い

晴れ晴れとした心で
新しい年の道開きをしていきましょう。


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