こどもの日の新月

新月の日に願いを書くと、
とてもかないやすい

ということをどなたかが言い出して、
毎月の習慣にしている人が
少なからずいらっしゃいます。

月の運行は潮の満ち干にもはっきり表れるので、
海をそのまま体内に持っているような
私たちの体(=心)もきっと月の影響を
大きく受けているにちがいありません。

次の新月は
ちょうど2008年5月5日の
こどもの日です。

この日の巡り合わせに、
何か特別なものを感じるのは私一人だけでしょうか。

『生まれて育つ いのちの気功』(春秋社)が
出版され、書店に並び始めました。

Wadainohon

高槻西武の紀伊国屋書店では
新刊・話題の本の棚に表を向いて二列。
その隣には
『うごいてやすむ』
『気功入門』
がならびました。

そして周りに並んでいる本をよく見ると、
『ザ・シークレット』『ザ・キー』『引き寄せの法則』
などの今流行の願望実現本がずらり。

たまたま偶然だとは思うのですが、
妙になじんでいます。

気功の核心は、
心(潜在意識も含めた)を
より好ましい方向へ導くこと。

そのいちばん大切なことが
お産や子育ての中にあると言っても良いでしょう。

こどもの日の『新月てあての会』
その核心を紐解いていきます。

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星に願いを

Tanabata

七月七日に行われた
七夕てあての会で、
短冊に願いを書き
笹に吊るしたものを、
新月の今日
燃やして天に届けました。

台風の影響で雨が降り続いていましたが、
小雨になった夕方に火をつけてると、
風がさっと吹いてきて、
一気に大きな炎になって燃え上がりました。

雲の向こうにある星々に願いは届いたように思います。

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2006年 ゆとりと飛躍!

新年あけましておめでとうございます。

一年間の成果を土台に、気功協会も
また、新たなスタート地点に立ちます。

2006年は、ゆとりと飛躍の年になりそうです。
気功では、ゆとりが力を生み出します。

気功は、潜在力の自覚と発現のプロセスです。
自分の中に元々ある力にまず気付いていくこと、
そして、その力を引き出し、
活用していくことが気功の本質なのです。

新年初講座「新春てあての会」からそのスイッチは入ります。
そして、年間を通じて、その流れはとどまりません。

着実に基礎を押さえ、楽々と楽しみながら、ぐんと実力がついてくる。
そんな講座が展開していくでしょう。

今年もご期待ください。

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