うごいてやすむ 紹介

関西よつ葉連絡会の宅配
ライフ170号の「本すき情報」で、

713683

『うごいてやすむ 幸福になる気功』
(春秋社)1575円
が紹介されました。


紹介文を掲載します。

うごいてやすむ

命のリズムを整える

何か体にイイコト始めたいなぁと
思っている方にお薦めしたい
気功の入門書です。

あなたの中に眠っている能力を
どのように目覚めさせ、
伸ばしていけば良いのか。

簡単ですぐ始められ、
なおかつ効果のある方法が、
具体的にわかりやすく書かれています。

日々の生活の中に気功を取り入れて
自分の体のリズムを整え、
心身の能力を伸ばしていけたら、
生き生きと生活を楽しむことができる。

家族みんなで健康な生活を送れ、
かつ自分の中の変化を楽しむことができたら、
ちょっとわくわくしますよね。

体と心が楽になり、
気持ちいい。

試してみたくなる一冊です。

(H.U)

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もうすぐ出版です

Photo


生まれて育つ
いのちの気功
幸せなお産と子育てのために

天野泰司 著  春秋社 1500円+税

4/20刊行予定です。

表紙の画像は、
入稿時の最終確認用のものなので、
実際の印刷になると
少し雰囲気が変わるかもしれません。

出版に先立って
朝日カルチャーセンター・京都で
3月に開講した関連講座も好評で、
次期開講のリクエストが多く、
次回の日程調整に入りました。

気功協会設立当初に
「育み」という
新しい気功の方向を
打ち出してから約8年。
その活動の成果が
一冊の本として結実しました。

失われた自然を取り戻すことは難しい。
だから、自然を自然のままに護る。
環境問題ではあたりまえのことが
人間の体にも言えます。

特に誕生前後の時期の
自然な成長の流れを
途切れさせない、つかえさせないで、
必要な時に必要なことをなし、
余分なことをしないこと。

そのことが私たち人類に与える恩恵は計り知れません。

これからお父さんお母さんになる人へ
これから生まれてくる子どもたちへ
子育て真っ最中の人へ
子どもに関わる全ての人へ
そして、この世に生を受けた全ての人へ贈りたい。


この次は、具体的な内容について
アップしていきます。

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手のひら療治

昭和49年に『手のひら療治』という本が錦正社から出ています。
著者は鈴木五郎という方です。

鈴木五郎さんは大正10年に京都鹿ケ谷の一燈園に入園し、
昭和4年に財団法人「光泉林」の創立に参加、
その「光泉林」が、京都山科区四ノ宮にある現在の一燈園です。

同4年の夏に「手のひら療治」創始者の江口俊博さんが
「光泉林」を訪れ、その初めての講座を開いたのだそうです。

江口さんは元長野中学の校長先生で、
西田天香さんが大正10年7月に『懺悔の生活』(春秋社)を世に出した
その直後に、天香さんに学校での講演をお願いしているという
何とも不思議な縁なのです。

江口さんは、息子さんの病気から民間療法を研究し、
その共通項をしぼりこんで、最もシンプルな「手あて」ということに
確信を持って取り組み、また効果を上げていきます。
そのときの発願がこう記されています。
「これはだれでも出来ることだから、全国民に、いや、全世界の人々に、人間である限りは、こうした大きな能力を授かっていることを自覚して、お互いに活用してもらいたい。」
そして、「手のひら療治」という名前をつけて普及していくことになるのですが、
江口さんは
「道具もいらず費用もかからず、ただお互いに当て合えばいいのだから、一燈園の方たちには最もふさわしい療法だろう」と、
真っ先に一燈園に教えに来られたのだそうです。

天香さんを筆頭に、当時一燈園にいた約300人の同人が「手のひら療治」を習うことになり、
『手のひら療治』著者の鈴木五郎さんもその中の一人だった訳です。

この本はなかなか分かりやすくてよい本なのですが、
残念ながら絶版になっているようです。

子どもが学校(燈影学園)の図書室で借りてきてくれたので、
読んでびっくりしているところです。

基本は気功協会でやっている「てあて」と同じで、
ただ手のひらが引かれる所に手を当てていくのですが、
その引かれていく感覚のことを「響き」と言っています。

整体の言葉を借りると「感応」ということになるかと思いますが、
「響きのあるところに手をあてる」と言えば、
なかなかよい言葉の響きです。

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クロワッサン

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3/10号のクロワッサンは
気功の特集
「誰にでもできる、気功のすすめ。」

メインは鵜沼宏樹さんの「簡単気功」
いわゆる「小功法」と呼ばれてきた
手軽にできて効果の高い方法。

今回の特集で
今までの「気功は特別なもの」という枠から
一歩前進した部分は評価してよい点でしょう。

ところが、いろんな人が、バラバラに
それぞれのオススメを紹介している感じになっていて
覚えることがたくさんあるような印象になっているのが残念です。

実際には、そんなにたくさんの動作を覚えなくても良いのですが
どうしても形がメインになりやすいということは
気をつけなければいけませんね。

何人もがスワイショウ(ふりこ)を紹介していて
同じような内容を少しずつ違ったように、重複して紹介しているのも気になりました。

私なら
まず気功全体の地図を広げます。
それは、従来の中国気功の伝統的な紹介のしかたではなく
気功というものの本質をゼロから整理し直したものです。

それから単純な日常の無意識の行為と気功を結びつけていきます。
あくび、笑い、のび、寝返りなどです。

次に姿勢の自然
立つ、座る、横になる
この3つです。

それから動作の自然
力を入れることと抜くこと。
動作を最小限に絞り込めば
前後、左右、ねじり
の3種類。

そこから簡単な方法を整理して紹介していきます。
スワイショウ(ふりこ)、波動功はぜひ出口さんに。
禅密功の基本の背骨の動きも外せません。

さらに、公園や森の中での気功。
目の前の生活環境を整えていくことの大切さ。
簡単な瞑想(静功)
気と心、これは加藤清先生に。
出産と子育て、これは岡田るんぬさん。
てあてと温法
日本の気功として、操体法と活元運動。
これは長谷川淨潤さんの紹介で。
さらに、野口体操の基本レッスンを羽鳥操さんに。

気功の考え方、練習の仕方を変えつつある福岡気功の会の動きも面白いし
全国の気功仲間の動静を伝えている、
会報気功生活の「北から南から」の様な記事も欲しいところ。

まだまだ気功の自由で、自然で、
生活に即した雰囲気が出ていません。

これは次回特集の楽しみということにしておきましょう。
今回の特集はまだまだ改善の余地があります。
「からだの自然」という主軸が必要です。

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気功・太極拳の呼吸法

D2006-3

雑誌 大法輪3月号
特集「心と体を整える仏教の呼吸法」が発行されました。

釈尊、密教、天台小止観、ヨーガ、整体など、
仏教を中心に様々な呼吸法が紹介されています。

その中で、「気功・太極拳の呼吸法」の部分を天野が執筆しています。
呼吸という自然の営みから気功の本質までを、やさしい言葉でつづりました。
4ページの中にコンパクトにまとまった広々とした気功の世界を楽しんでください。

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カラダにいいことココロにいいこと

anan
週刊誌  anan (アンアン)に
チョコッと記事が載りました

疲れを感じたら即実行!
ココロとカラダに効くクスリ22

という特集記事の3番目
「痛い場所には手を当てて癒す。」
(P20)が、それです。

紙面の関係でごく簡単にしか紹介できなかったので、
だれでもできる「てあて」の方法を
もう少し具体的に紹介しておきましょう。

今の季節におすすめのてあては「目のてあて」です。
「気功入門」(春秋社)にも書きましたが、
目をゆるめると神経系がゆるみ、ホッとできます。
まさに「ココロとカラダに効くクスリ」という感じです。

パソコンの疲れにも、年末年始のやりくりの疲れにも、
そして乾燥した肌のお手入れや、生理の不調や冷えなども、
簡単な目のてあてだけで解消してしまう場合があります。

それは、神経系がゆるむことで骨盤の動きが良くなるからです。
女性の方には特におすすめしたい「てあて」です。

具体的方法は、
まずほっとできるような環境を整えます。
ごちゃごちゃした環境の中や
急いでやったりしてもあまり効果のないものです。
部屋を適度に暖かくして、
ソファーにもたれたり、ベットに横になったりして、体を楽にします。

はじめに、手と手をゆっくりこすり合わせて、少し温めるようにします。
こうして、手のひらの自然の働き(=気)を高めておきます。

手のひらでふんわりと目を覆い、
ぽかんとして、
そのままゆっくり呼吸します。
吐く息を少し長めにするとゆるみやすいです。

そのまま2〜3分。
目の奥の方がじんわりと暖まってくるような
とても心地良い感覚があります。

静かに手をはなして、
ゆっくりと目を開き、
しだいに周りの明るさになじんでいきます。

周囲がはじめる前より明るく感じる場合がほとんどです。

その明るさの違いは目の錯覚のようなものとは違い、
大脳がゆるみ、骨盤がやわらかくなったために生じる変化のようです。

もし、「もうひとつゆるんだ実感がない」という場合には、
今までとても頑張り続けてきたために
疲れが抜けにくくなっている場合がありますから、
目の温湿布を併用してみてください。
これも効きます。

タオルを熱いお湯に浸けてしぼり、
たたんで、目にあてます。
なぜか電子レンジ式より、
熱湯式が断然いいです。

やけどしないように注意してください。
私は炊事用のゴム手袋をよく使います。

冷めてきたら、またしぼりなおして、
目にあてます。

Totalで6〜10分ぐらいが良いでしょう。

目のてあてと同じで、
ゆったりした姿勢でぽかんとしています。

生理の前後にもとてもオススメです。

本当にスッキリします。
イライラや頭のもやもや、不安までも
嘘のように消えてしまうから不思議です。

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POPが立ちました

pop

「気功入門」のPOPが立ち始めました。
写真はJR高槻駅前の大垣書店、
精神世界のコーナーです。

少しごちゃごちゃした絵柄になっているので、
個人的には改良版を作りたいと思っていますが、
POPが立っていることで、すぐ目につきます。

大きな書店には春秋社さんから
配布されているはずなので、
POPが立っていなかったら、
素敵な笑顔で店員さんに、
「春秋社から届いているPOPを立ててください!」と
みなさんからもお願いしてくださいね。

謝謝。

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見えない参加者の方々

「気功入門」の出版記念新年会のときに話し忘れていて、
みなさんにお伝えしておきたいことがあります。

それは、目に見えない参加者がおそらく数名いらっしゃっていて、
一緒に笑ったり楽しんでいたりしていただろうことです。

お一人は、去年6月に他界された、劉漢文さん。
さらに、整体法の野口晴哉さんと、野口体操の野口三千三さん、
そして、一燈園の西田天香さんです。

感想を伺っていた中に「私は本物と出会ったんだなあと思った」という方がありましたが、
それは私も同感なんです。
私が出会った本物をみなさんに伝えていきたい、
それも、だれもが自分でできるやさしさのレベルで、
というのが、この本を書いた一つの目的です。

そう、私が直接間接に出会った本物の方々、
その本当の意思を次の時代につないでいきたいという
エネルギーが、この「気功入門」の中にも、
気功協会の日常の活動にも今、生き生きと渦巻いています。

みなさんが「気功入門」という本と出会ったり、
「気功協会」という素敵な集まりに出会ったり、
「天野泰司」という一人の人に出会ったりすること自体は、
そうしたエネルギーの流れの中のある一つの現象にすぎません。

自然の働きとでもいうべき大きな流れが、
私たちを包み込んで動いていて、
その流れを真剣勝負で切り開いてきた先人たちも、
一緒にこの様子を楽しんでいるような気がしてならないのです。

会のはじめに申し上げたように
出版記念新年会の主賓は私ではなく「気功入門」さんでした。

みなさんで、この自然の流れをもりたてていきましょう。

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出版記念新年会

2005.1.15

「気功入門」の出版記念新年会が
JR高槻駅前の自然食レストラン・マサラバザールで開催されました。

参加者は子どもを含めて26人ぐらい。
飛び入りもあって、正確には?

気功協会代表世話役の吉田昭子さんの乾杯の挨拶からはじまって、
集まったみなさんから簡単な自己紹介と本の感想などを伺いながら、
本当に美味しい料理を頂きました。

美味しいワインが入ったからとのマスターの提案から、
ボジョレーのオーガニック赤を頂いたのが正解で、
食が進むと好評、どんどんボトルも空いていきます。
メインはきのこの味噌鍋。
野菜の炊き合わせ、ザーサイと春雨のサラダ、厚揚げのあんかけ、
など次々に美味しい料理がやってきて、〆は牡蠣の炊き込みご飯。
野菜中心でこれだけ満足のいくメニューはなかなかないです。
これで会費一人3千円!「お店は大丈夫なの?」と心配の声があがるほど、
素材が良くて、美味しくて、安心で、安い、本当に良心的なお店です。
来る人の精神衛生のためにもう少しだけ値段を上げてくださいね。

実は、本の原稿を書き始めた9月には、
もうこの出版記念会の話が決まっていました。

気功入門の大部分は、マサラバザールでPoweBookG4持ち込みで執筆させてもらったので、
朝の開店前から夜の閉店までマサラにいることもたびたび。
出版記念パーティーはいつしましょうか?と冗談のようにいつも言っていたら、
やはり実現しました。

感想の方は、
本を半分まで読んだところで「これはスゲーな!!」と興奮ぎみの方もあれば、
「読んでいて涙した」という方も数名。
ひとりひとりの話に確かな手応えを感じた感動があり、
この本の誕生と同時に動き始めている大きな力を感じました。
ピアノ演奏や日舞、紙芝居も飛び出し
とても充実した、楽しい集まりになりました。

加古川からいらっしゃった方がメールでこんなような感想をくれました。
「遠いからいつも来ようかどうしようか迷うけれども、
来ると、必ずいつも来てよかったと思います。」

次の出版記念会は東京神田「さぼうる」で、
と思っているのですが、
「気功入門」東京講習と合わせて
どなたか企画していただけませんか?

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本屋さんに並んでいます

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「気功入門」書店に並びはじめました。
大阪堂島アバンザのジュンク堂書店では、2Fエスカレーター横の気功コーナーに並んでいました。
左にあるのは朱剛さんの「気功生活のすすめ」。禅密功のベーシックな解説がいい本です。
「気功入門」の柱も禅密功、それも最晩年の劉漢文先生が伝えてくれたシンプルな形になったものです。自然の基本原理とでもいえるでしょう。その自然の原理を、全て普通の人が日常的に分る言葉で、なおかつ整体や操体、野口体操、心理療法、などの原理とも照らし合わせて、全体をひとまとめにする大きな視点でまとめたものです。
私たちは本当に素晴らしい贈り物を故、劉漢文先生から頂いています。
劉先生は、中国気功の黄金時代を支え、そして今、まったく新しい気功の形を生み出しているのです。


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気功入門 見本が届きました

kikounyumon

書店見本分100冊が刷り上がり、手元に届きました。
写真は帯付きの表紙の画像です。

春秋社の社内でも好評とのこと。
書店には12/16-17あたりに並ぶ予定です。
紀伊国屋、旭屋、ジュンク堂、丸善など、
全国の有名書店で平積みになりそうです。

表紙のタイトルと絵を見ているだけでも
ほっと自分自身に戻るような感じがしませんか?


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