気脈の会・新潟

syougunsugi
11月4〜6日
毎年恒例、全国気功愛好者の交流合宿、気脈の会。
今年の開催地は新潟、出湯温泉&三川温泉でした。

写真は、三川温泉の近くにある将軍杉。
樹齢は約1400年、
幹回りの大きさは日本一
と案内の看板に書かれていました。

まっすぐに伸びるだけでなく、
根元付近からうねるように幹が分かれて張り出し、
大手を広げるようにしてバランスを保っています。

おもいおもいに、おちついた気の場を楽しみました。

スタッフダイアリーに関連記事有り。

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目神山

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観測史上最強と言われた台風22号。
関西直撃かと危惧して10/9-11の飛鳥合宿は中止。
久々の休みに、阪急甲陽園から目神山へと向った。
目的の一つは建築家石井修さんの設計した家々の雰囲気を見て回ること。
図書館で借りてきた「緑の住み家」という本を見て、
自然の景観の中に溶け込むように作られた、石井さん設計の家々が目神山12番坂にあることを知った。
不思議なもので、石井さんは明日香に生まれて、ここ目神山に自邸を持つ。

甲山ふもとの神呪寺に向う大師道を歩いていくと、
すぐに、視界が開けて、大阪から神戸、淡路島までを見渡す。
ずっと舗装道が続くが、雑木林の中に入ると、
子供達は、ふとした隙にフェンスニのぼって、むかごを集めている。

しばらく歩いて峠にさしかかると、左手に野仏の姿。
お参りに登っていくと小高い丘のようになっていて、
道の反対側にも、写真の大岩と野仏が見える。
神呪寺の八十八ケ所霊場なのだそうだ。

台風が過ぎた後のせいか、空が美しい。

地図を見ると少し行き過ぎていたようで、目的の12番坂を歩き、
ゆとりのある家々の雰囲気を味わって、海を見渡す夕日の丘を下った。

帰りには甲陽園で、TUMAGARIのケーキを食べ、
ビゴのパンを買って帰った。

とても充実感のある1日だった。
執筆中の「気功入門」(仮題)も、その夜に原稿が仕上がり、
今日は事務所で、お手伝いに来て頂いた方とスタッフの三人で、
目神山のむかご入りおむすびを頂いた。
うーん、美味しい!

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京都高瀬川沿い

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阪急河原町駅の北東出口を上がると、高瀬川沿いの木屋町通りに出ます。
桜がちり出すこの時期は、川面を花びらが流れていき趣があります。
京都の朝日カルチャーの気功教室まで、いつもは
四条から御池まで河原町通りを上がりますが、
今日は一筋変えて、ゆっくり木屋町通りを上がりました。

今日の気功のメニューは前後の波の動きの誘導と耳の調整でした。
内踝下、脇腹、耳などの「てあて」をしました。
音が聴きやすくなり、声もよく通るようになりますよ。

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