2006 春の入会キャンペーン

kikounyumon
NPO法人気功協会
2006春の入会キャンペーン
がスタートしました。

先秋のキャンペーンがとても好評でしたので、
この春も入会者先着15名に
『からだの自然が目を覚ます 気功入門』の
サイン本をプレゼントします。
著者からの一言メッセージが好評です。

プレゼント希望の方は必ず入会申込のメッセージ欄に
「サイン本希望」とお書き添えください。

今年は、基本に戻っての初歩からの講座が多いので、
入会には良いタイミングです。
この機会にご検討ください。

気功協会の活動の趣旨に賛同頂ける方は
どなたでも会員になることができます。

また、気功協会の非営利社会貢献活動は
みなさんの会費が支えています。

気功協会は
全ての人が、自分自身の力で心身ともに健康になっていくこと
誰もが本来持っている、からだの自然の感覚を復興していくことを目的として、
そのためのやさしくて効果のある方法を
気功として整理普及しています。

正会員は 入会金4,000円 年会費6,000円(500円/月)
賛助会員は 入会金なし 年会費一口30,000円 です。

資金的に活動を支えて頂ける方は、賛助会員でご入会ください。
グループや団体は賛助会員でお願いします。
10部程度までの必要部数、会報をお送りできます。

春の入会キャンペーンはこちらからどうぞ。

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秋の入会キャンペーン

kmn200本日10/1から
2005秋の入会キャンペーン
がスタートしました。

10月期にご入会頂いた方、
先着10名様に
「気功入門」のサイン本をプレゼント。
この機会に気功協会の会員になりませんか?

詳細はこちら

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「気功入門」もうすぐ書店で!

本日、11/26。
「からだの自然が目を覚ます 気功入門」の最終的な校正を終えました。
春秋社から刊行され、12月中には全国の主要書店に並ぶ予定です。
価格は1500円+税、
著者は私、天野泰司です。

この本は、できるだけシンプルに、そして気功の専門用語を可能な限り使わないように書いています。それは、今までの気功の観念の枠を一度外して、広い視点から気功を再編集していくためです。例えば、「放松」といっても日本人には何のことやらさっぱりわかりませんね。「気功の基礎は松静です」というのも同様に???です。
上の例文を日本語になおすと、「気功の基礎は体と心をゆるめることです」ということになります。
もう一つの改善ポイントは、道教系気功用語と中医学理論に偏りすぎていた気功観の修正です。例えば「丹田」は道教系の用語ですから、仏教系の気功にはありません。経絡理論やツボの考えにもなじむものとそうでないものがあります。気功はそうした枠を外して整理することでよりグローバルに広がっていくはずです。
では、その新しい共通の土台をどこに求めるのかということがこの本で解説している「三つの基本プロセス」、「七つのシンプルレッスン」、「五つの運動」です。

詳細はまた別にアップしていく予定です。
全体は大きく五つの章に分かれています。

第一章 からだの自然
第二章 気功とは
第三章 七つのシンプルレッスン
第四章 生活する
第五章 教える

この本で紹介しているのは、生活の中で誰もが簡単にできるシンプルな気功。
つまり、生活そのものがどんどん豊かになっていくような、
心と体の基本的な使い方を、わかりやすく解説しています。

以下は、没になった帯の案です。

 体がゆるむ、心が開く。

 いのちの原点、生活の原点、学びの原点に
 立ち還る7つのシンプルレッスン。
 のびのび動き、ゆったり休み、
 今生きていることを楽しむ。
 気功の神髄をやさしくまとめた画期的な入門書。

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活元大会 2004.6.20

定例・「てあての会」の拡大版として、
この6月にも活元大会をします。

活元運動とは、無意識の運動。
あくびとか、のびとか、寝返りとか、びんぼうゆすりなど、
普段の生活の中でも意識せずに動いていることがたくさんあります。
そうした、無意識の動き、いわば、自働的な動きを訓練していくのが活元運動。
整体の体系をまとめあげた、野口晴哉氏が設計したものです。

活元運動はとてもシンプルでよくできています。
6/20の活元大会では、
その仕組みを細かく分解しながら、
始めての方でも、知らず知らずのうちに、
無意識の運動が出てきやすいように工夫してお伝えします。

梅雨時は体の鬱滞期。
逆に言えば、体の中の動きたい欲求が高まる時期。
活元運動で心身ともにリフレッシュする好機です。

神社では、6月末に夏越祓いが行われます。
心と体の大祓いは活元運動で済ませてしまいましょう。


*6/18 今日は新月です。


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てあてと行気

気功の学校・マンスリー
 5/8(土)13:30〜16:30
 高槻市立生涯学習センター 第2会議室

4、5、6月の共通目標は「上虚下実」の実現。
4月は、単純な運動面からのアプローチでした。
「からだほぐし」と「昇降開合」がその主な中身です。
難しいことをいろいろ覚えるより、やさしいことを、自然の原理にそって行うことが重要です。
気功入門ビデオ、第1巻「楽々からだほぐし」と第2巻「自然の動きになじむ」も同じコンセプトです。
まず、楽にからだをほぐすことで、上半身の「虚」が生まれる。さらに、ほぐれた状態で自然の原理にそった動きをくり返していると、下半身の「実」が生まれる。つまり、無理のない自然の動きをしていれば、本来自然に「上虚下実」になっているということです。
ゆるめることは入り口ですが、ゆるめるだけでは力が出ない。
しかし、鍛練するだけでは、体がこわばってしまい、もっといけない。
ゆるめるにしても、鍛練するにしても、そこに自然の原理が働いていなければならないのです。
陰陽、虚実とその移り変わり、
いわゆる太極図に示されている原理を、体で実感することが大切でしょう。

5月は、「気」そのものを扱います。
「気」とは、「自然の働き」のことです。
「自然の働き」とは、「不要なものを捨て、必要なものを集める働き」です。
つまり、気が集まれば、そこに本来必要な働きが自動的に起こるということです。
これは便利ですよね。

では、どうやって気を集めるか?
最も良くない例の1つは、「集れ、集れ」と強く念じること。
自然の働きを高めたいのですから、余分な意識はたいてい邪魔になります。
下手なうちは効果がないだけでまだいいですが、これに技術が加わってしまうと、かえって体を壊してしまうこともあります。そうした副作用のことを中国語で「偏差」と言っています。意識の影響はとても大きいですから、また別の機会に紹介します。意識の使い方の基本を全ての人が学ぶ時代が遠からずくるでしょう。

初心者にオススメなのが「てあて」です。「てあて」をすると、余分な意識を使わないで、気が自然に集まります。ぽかんとして、ただ手のひらをふんわりあてるだけでいいのです。
お腹が痛ければお腹を押さえているように、本来自然に行っていることですから、特別な訓練はいりません。ただ、ぽかんとしにくい人は、先に頭をゆるめることをしておくといいです。
もう1つの手助けは、呼吸を意識することです。余分な意識は使わないと言ったのと一見矛盾するように感じるかもしれませんが、あることに意識が集まっていると、他の意識の縛りから自由になることができます。数息観と言う、呼吸の数を数える瞑想法もその応用例です。
では、なぜ呼吸かというと、呼吸は自然の働きそのものだからです。呼吸に意識を集めることで、自然の働きそのものに意識を集めることになります。太極拳をする時には、「自然の動作」に意識を集めていますから、やはり頭の中がぽかんとして自然の働きが高まってくるのです。ですから、太極拳を学ぶ時にも、その指導方法が自然の原理を学ぶように作られているかどうかがポイントになります。ただ形をまねるのではかなり遠回りになります。

手をあてられる所はてあてでいいのですが、手をあてにくい場所や場合があります。その時は呼吸だけを使います。その場所で呼吸しているようなつもりになるのです。そのことを行気と言っています。呼吸を意識するのが簡単ですが、慣れれば「呼吸の意識」もいらなくなります。「ただ、ふっと思い浮かべたところに気が集まる」ような感じです。

こうした働きを無意識に行う装置が痛みや苦しみというものです。ただし痛みや苦しみは非常用なので、通常は快感覚や楽しみがその主役です。つまり、快感覚や痛みを通じて心身は自然に養われていると言えます。その自然に養われるべきものが自然に養われなくなっているのは、現代に生きる人間の自然の感覚そのものが鈍ってきているからです。この自然の感覚を取り戻すために一番簡単にできる方法が「てあて」、その応用が「行気」です。

「てあて」については、別にもう一本ビデオを作りたいと思っているところです。

本題に戻りますが、
身体各部の気の調整のポイントを大きく2つにわけると、
「上虚」実現の場所と
「下実」実現の場所と
にわけられます。
講座では、そうした場所も紹介しながら、自分でからだを整えていきます。
お楽しみに。

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自然が先生

sensei.gif

明日4/29は、NPO法人気功協会の総会です。
「自然が先生」がテーマですが、偶然にも「みどりの日」。
例年人気の総会ですが、
今回も実りの多い集まりになりそうです。

総会のスタートは恒例 鈴木常勝さんの紙芝居。
さあ、今年のチョンちゃんはいかに?これはみのがせません。
13:00スタートです。

続いて、「気功の学校・教える」体験レッスン。
気功は「自然が先生」だから、「体の自然」に耳を傾けることさえできれば、誰でも気功を教えることができます。気功を教えるために最低限必要なことを限り無くコンパクトにまとめて紹介します。今回の制限時間は60分。最短の「教える」です。「教える」の次のステップは7月の「気功の学校・佐渡」になります。

会議は約30分。今年の活動計画は、そのまま「理想的な気功の学び方」の紹介になります。

今回の目玉は5つのグループレッスン。
朱麗華さんのチェックシート何回も作り直して本日完成しました。面白いです。
内容はお楽しみ。

16:30からの約1時間は
キャンドルライト・コンサート
チベット、ヒマラヤ山中から取れた岩塩をそのまま削って作ったキャンドルスタンドに蝋燭の火を灯して、幻想的インド音楽の世界にひたります。演奏中ただ聴いているだけではもったいないので、瞑想もOK、気功もOK、活元運動もOK、にしますので、演奏者も参加者もみんなが参加してひとつの気の織物をつくっていきましょう。

本当に楽しみな一日です。

会場はカルチャースペース元氣!
アクセスマップはこちら↓
http://www7.ocn.ne.jp/%7Ec.s.g/map.htm
最寄り駅はJR大正駅です。

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気功入門

明日4/18。ドーンセンターで「気功入門」が開催されます。

13:30〜16:30 の3時間。
パンフレット「気功入門」をテキストにした、
ベーシックな入門講座です。

「気功の学校・教える」に参加したみなさんにとっては、
そのまとめのサンプルレッスンになるでしょう。
今受けてみると、とてもよく吸収できると思います。
そして、3ヶ月間やってきたことが改めて整理されるでしょう。

しかも、そこから既に発展しつつあることもあります。

今、気功入門の書店出版に向けて、
要旨や目次案などを創る作業に入っています。

改めて創ってみると、これがなかなか素晴らしい中身!
と、自分で言うのも変な感じだけれども、
オリジナルというよりは、全て皆さんから頂いたものの編集なので、
自分で見ていて本当に感心するんです。

最低限必要なものはほとんど全てココにそろっています。


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マンスリー新学期

気功の学校・マンスリー
2004年度 新学期スタートです。

4月のテーマは「春のからだほぐし」です。

上半身のリラックスとゆすりほぐし、骨盤からの動きが中心になります。
まずゆるむことが今回の目的なので、ぽかんとして楽々動きましょう。
動いたら休むのが、体が元気になる自然のリズム。
眠りのレッスンもお楽しみに。

日時 ◇4/10(土)13:30〜16:30
指導 ◇天野泰司
会場 ◇高槻市立生涯学習センター リハーサル室
   (この部屋は横になって休めます。)
会費 ◇会員2,500円 一般3,000円

2003年度受講生のみなさんには本日チラシを送りました。
「気功の学校・教える」の流れを受けて、
今年のマンスリーは大きくバージョンアップしています。
年間通しての受講がオススメですが、どの月からでも参加できます。
お楽しみに。

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