福岡気功の会第10次中国観気旅行の報告会は、予想通りの素晴らしい内容。しかし、参加者はなんと7名。日程や企画宣伝の失敗と大反省しきり。わかりにくい企画でごめんなさい。いやー、でも本当にもったいなかった。福岡から遠路はるばる駆け付けてくれた山部嘉彦先生ありがとー。みんな今度は忘れずに来て下さいね。
前半が楽しいスライド報告。中盤が報告と展望。終盤は霊元功の歩行功「乾坤歩」や「三脈導引」。また「探海椿」なども内部感覚の豊富な解説付きで実習体感。
「北京の公園は太極拳一色で気功は一掃された」。気功の管理は想像以上に厳しいようだ。医療気功も国家省庁の官吏統制下に発展することで、面白みを失いつつあるように見える。また現代気功も伝統気功も共に次の時代を担う後継者の育成が大きな問題のようだ。
気功をただ形だけ習う時代は終わった。現代に気功を息づかせていくためには、私たち練功者自身が納得できる功理と功法を培っていく必要がある。気功はどのようにして誕生し、どこへ向かおうとしているのか。今私たちはそのことを真剣に考える必要がある。なぜなら、気功の未来は私たちに託されているのだから。 (と)

霊元功の乾坤歩。
腰から螺旋の気が手足まで伝わる。
気の感じをはっきり持って、
ゆっくり歩くと、
とても気持よい。
山部さんの指導はとても本質を突いていて分りやすい。

こちらは
おまけで実習した探海椿。
からだの実感が変化するから、
必然的にこのような動きになる。
気功を習った通りまねていればものになると思っていたら大間違い。
どのような内部感覚を練っていくのかがポイント。
油がのってきた山部さんの指導をぜひ一度体験してみてください。
山部さんの次の関西講習の予定は2002年の2月、3月。
第三週の土日です。
忘れずに、今すぐ手帳にご記入を!
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