2001.12.4 フェイスリーディング健康法  

 朱麗華さんの開運気功の第3弾。今回は前回に続き、気功、整体と人相学のドッキング。
 「自然が無くなっていく事は人間が滅びる事 」との話からスタート。2002年は壬午七赤金星。壬は「任せる」という意味も、「孕む・妊娠する」という意味もあるとのこと。任せる場合にはだれに任せるかがポイント。これからは個性の時代。変わり者と思われていたような人が脚光を浴びてくるそうなので、私達の考え方をきちんと世に示していく時期のようですね。
  前半は整体的人間観察のツボ。中盤早足で人相とそのひとの健康状態について。後半は体を動かしながら。終始とぎれることなく話し続ける朱さんのパワーはすごい。あっという間に2時間は過ぎ、まだまだ話がつきない様子にスタッフは時計を見ながらちょっとハラハラ。でも、これだけの情報量がまとめて入ってくると、もう頭では処理しきれないから、潜在意識に落ちる。そう、ぽんと忘れてしまえば必要な時に出てくるというやつで、「家に帰ったら忘れてしまった」というのが、実はとっても役に立つのです。ただし、でたらめな情報は入れたらだめですよ。
 朱さんの勉強熱心さとその吸収力整理力にはいつもびっくりさせられます。同タイトルの本「フェイスリーディング健康法」(国際通信社)も、とても読みやすくできていますよ。
  ドーンセンターの特別会議室からは大阪城が良く見えていました。


011204_kaiun1小人形法で見る顔と人体の関係を
図で説明する朱麗華さん。

指差しているところ(人中)は
女性なら子宮にあたります。






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さて、これは何をしているのでしょうか?

両足を真直ぐ一直線上に並べたまま
目をつぶって30秒
ふらつかずに立てますか?

簡単にできる小脳の機能テストです。
小脳を鍛えるには、普段やらないことをやる。
後ろ歩きとか、後ろ手折り紙とか、
若返りにつながりますよ。


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全身をたたく拍打功。全身を簡単に活性化するのに便利です。

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2001.9.15 からだの不思議・こころの不思議4 総集編

第4回になり、いよいよ総集編となりました。
吉田昭子先生は、
「昔は成人病と言っていましたが、今は生活習慣病と呼ばれる ようになりました。生活が原因ということですから、生活を変えなければなりません。でも生活を変えるのは難しいことではありません。静かに座り、ゆっくり 呼吸する。5分でも10分でもいい。自律神経系が整い、高い血圧などはすぐに変わります」
「よく効く薬は、その分副作用も強いと心得て使わなければいけま せん。できるだけ薬に頼らず、まず自分で簡単にできることをするようにしましょう」とのこと。

実習では、
静功(座っての瞑想)、
背骨をまっすぐにする立ち方、
背骨を動かす禅密功、
中国式目の体操、
あんま気功
などがあり、
環境問題の話も含めて、
私 たちが健康に暮らすためのたくさんの具体的示唆がありました。

気功をすることでからだの自然が回復し、
ライフスタイルを変えることで環境が守られる。
どち らもまず自分のからだの現状、
身近な環境問題の現状を良く知ることからはじまります。(事務局)


それにしても今回の参加者は、なんと142名。
ドーンセンターのパフォーマンススペースも満席。
気功への関心の高さがうかがえます。       円形で天井が高く、心地の良い会場です。

      

中国式目の体操をみんなで。
昔は中国の全学校でされていて、近視の子がとても少なかったけれども、
文革以後あまりやられなくなって、今は眼鏡をかけている子も多いそうです。
近視だけでなく老眼にもいいそうですよ。

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2001.9.9 気功の教え方・学び方

気功を学ぶのではなく、
その教え方、学び方を学ぶ(まねぶ?)
という、始めての講習の試み。

会場の元氣!には初心者からベテランまで三十数名が集まりました。
講師の叶さんは少年時代から生死の荒波に揉まれ、鍛えられ、楊名時さんとの出会いから気功と太極拳に開眼。
「気功があってこそ今の私がある」とおっしゃっ ています。
叶さんは実は幼児教育の専門家。
その核心スズキメソッドを一言で言えば
「母国語を学ぶようにして自然に学ぶこと」
同じことの繰り返しを含みなが ら新しい内容が加わり、螺旋の様に進歩する。
「ひとつ終わればハイ次ぎ」の階段式ではない。
全部が一つながりで別々ではない。
フムフム…そろそろピンとき ますね。
「全部が一体で一つながり」とは気功の基本であり奥義。
それをどの様に伝わるようにし、学ぶようにできるのかが
この講座のテーマでした。
からだがどこまで理解できたかを観ながらの授業が叶さん流の人間教育。
普段の教室ではほとんど喋らないしこびないというのも、よくうなずけます。
もうひとつ見落としがちなのが型の大切さ。
体は日々変化するが、完成された型は変わらない。
そう、型は変化の指標、モノサシとなるもの。
正確な型を身につ ければ、自動的に体感は日々深まる。
講座では気功の基本的型を実現するための簡単なやりかたをいくつか実習しました。


はじめに実習した開掌功
片手を上げて説明しているのが叶治泉さん
「ふわふわと空気をつかむように」

歩法の型
両足は平行。
特に後ろ足を斜にずらさない。

きちんと型ができていると、
ゆるめるだけで、
楽々とどこも余分に緊張せずに
踏み出す前の位置に戻って来れる。

左が一歩踏み出した型       
右がゆるめたところ
型の中に貯えられ、封じられた力が、
バネの様に足から腰の関節をを次々と動かし、
自然に元にもどることができる。

 

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2001.9.2 からだのお道具の使い方

好評の入門気功シリーズはどんどん参加者が増えてきて、
今回は約80名が次々と会場に集まりました。

講師の酒井啓子さんは
「今日は温泉やな!みんなでぬるま湯につかろうか」
と咄嗟に思ったとか。初めての人がほとんどなのに、
ところ狭しとみんなよく動きました。

誰にも代わってもらえないのは、
食べること、息をすること、動くこと、思いを巡らすこと。
日常の動きをもっと楽に、無理なく、自然に。
無理のない自然な座り方、立ち方、しゃがみ方、起き上がり方、
そこにはからだの使い方の原則があるのです。
気 持ちよく声を出したり、ゆったりと座って心をしずめたり、
盛り沢山な一日でした。

参加したみなさん「背中美人」してますか?(事務局)


大きく広がったり、縮んだり。
        正面まん中、ピンク色のシャツの
        小柄な女性が酒井啓子さん。

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