2002.1.27 禅密倶楽部  先天の功法シリーズ・1  

 2002年の禅密倶楽部は、6ヶ月連続の新シリーズとしてスタート。
  朝から狐の嫁入り状態の不思議な天気、と思っていたら、窓の外を見ると目のさめるような大きな虹のアーチ。本日のメインは「氣の法」で、『笑い』がその核心。笑えば心も体も一遍にほぐれてしまうし、元気になる。笑いは『氣』と同じで、すぐまわりに伝染するから、その波及効果もなかなかのもの。しかし、どうすれば原さんのようにいつも笑っていられるのか。原さんに「私も悩むことがあるんです」と言われるとなぜかプッと吹き出してしまう。
  その原さんがまたおもしろいことを教えてくれた。 お腹は『たのしい』、胸は『うれしい』、顔は『おもしろい』 という感覚でそれぞれを満たしていくのだと。楽しく笑って大きく 振動するのがお臍のところ。嬉しくワクワクときめく感じは胸の奥、そして生命の躍動感が現れ顔が光り輝いている感じが文字どおり『面白い』。
  たのしい・うれしい・おもしろい、の感覚で満たされた生活と言えば、先週「こころの学校・特別版」で登場した心の再生のプロセス(1のプロセス)を連想する。みんなそれぞれに個性的で、別のようでいて別ものではないということが、ここのところずっと続いているようだ。「食の法」に続いての、足のほぐしもとてもよかった。

 来月は2/24。「氣の法」の復習を含めて「寿の法」をします。真言に対応する「図」も初公開です。

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重力波の話に熱が入る原宣之さん。
気がつくと、手が「たむかひま」(向かい合って空間を創っている)。




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講習会場の窓から見る虹。
端から端まで
長時間はっきり出ていました。






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これはおばけのまねではなくて
原さん得意の納音法。
お腹を動かしてハッハッハッと息を吐く。


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自由に声を出し
のびのびと腰を伸ばす。
静功の後などには、
こうして体を開放しておきます。

「心も体も自然のまま」が
禅密功の特徴です。

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2002.1.19-20 こころの学校・特別版  

 2000年末の「体の学校・特別版」に続き「こころの学校」がついに関西に上陸。この学校は予想通りただものではなかった。 普通、心理学や心理療法の講座というと、そのことに関してのスペシャリストという方の講義を拝聴することになる。しかし「こころの学校」は「体の学校」と完全にリンクしている。というより、「心」と「体」というのは便宜的な整理の側面に過ぎないが、あえて明確に分け、判りやすくしているのが氣道の特徴。ここには普遍的な体の文法に照らして観察されてきた、普遍的な心の文法があった。気功指導者、あるいはそれを志す人なら一度は「体の学校」と「こころの学校」をセットで体験されることをお勧めする。「体の学校」は気功以前、もっと広い意味での体の基本文法を学ぶことになり、「こころの学校」では、気功をすることは何をしているのかということが浮かび上がってくる。
  もちろん、そんなことには関係なく、日常生活の質を高めること、言い換えれば生きることを楽しくするために大変役にたつ。ぜひまた機会を作って詳しく紹介したい。ちなみに「速読法」では、2時間半で私の読書スピードはほぼ倍になった。 ピアノライブもよかった。氣道のみなさん、ありがとうございました。またお待ちしています。
02119_sokudoku速読法のコツはまずこの型。
ともかくメトロノームに合わせ、手を動かし視線を移動させる。
練習中は単調で集中度が高い。
軽いトランス状態に近いのでは? 疲れたら休むことも忘れずに。
目の疲れには「目の3点セット」を。

1.耳殻をつまむ
2.眼窩を押し上げる
3.眼球を押圧・手当 する


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一燈園でのピアノライブ
リラックスして寝て聞く人、
どんどん動く人、座って聞き耳をたてる人
、聴く側も弾く側もなんでもありの自由 ライブ。
あっと言う間の40分。
もっと聴いていたかった。

明らかに場の空気が変わった。
透明でいて満たされている感じ。




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講座を終えて
ホッと一息の長谷川淨潤さん

京都の夜景をバックに
手に持っているのはなぜか
ひつじです。

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