2002.11.2-4 気脈の会 北海道ばんけい温泉

気脈の会は、全国気功愛好者の気楽な交流合宿。
1990年にスタートし、主に11月の連休を 使って、12年間、今回の北海道を含めて15回開催されています。
去年は逗子鎌倉。今までの最北端は岩手で、北海道は初めて。
札幌円山公園に集合した時は、よい天気で、ちょっと着込み過ぎたと反省したが、中間地点の支笏湖に着く頃には横殴りの大雪。洞爺湖に近い盤渓温泉も吹雪はやんだものの、真っ白の雪景色。会場の自然体験感どんぐりは廃校になった小学校を再利用した自炊宿泊施設。結局、もこもこのダウンは大正解となりました。
参加者は12名とアットホームな集まり。メインゲストに原宣之さんを迎え「日本人古来の身体の使い方」をテーマに、お茶の立て方や神楽舞、柔術、古神道の行法から鈴の振り方まで、全面展開。山部嘉彦さんも、関連する大量の資料を準備してくれていました。本当に贅沢。
恒例の朝の練功も雪の中。温まる練功あれこれと、太陽に向かった練功あれこれ。
観気は洞爺湖へ。トーヤとはアイヌの言葉で丘の湖の意味だそうです。遊覧船で原生林に野生の鹿が住む中島へ渡り、あちこちから噴煙を上げ続けている昭和新山に立ち寄る。中島は、いつまでもそこにいたいような、とても心地よい気の場。有珠山の噴火も記憶に新しいが、平地が山になるその自然の力には凄まじいものがある。
私たちも、内に燃える火に気付いた時 、大きな変化があるにちがいないと思う。
来年の気脈の会は関西方面で、NPO法人気功協会がお世話役をします。
ご希望などもお寄せ下さい。
支笏湖にて
古神道の行法の紹介
大地と直に接すること、
三軸の回転を創ること 、大切です。
とのこと。

鈴の振り方
左右に持った鈴を交互に微妙な内回しにする。
中心が通って、熱くなる感じがありました。

露天風呂からの夜景
観気前のはらごしらえ
R453沿いのわらしべ庵で、
そば粉100%の手打そばをいただく。

洞爺湖中島での練功
湖面の向こうに見えるのが有珠山。

中島の紅葉
昭和新山をバックに
健康センターの怪しい看板
ハワイ気分のニュウヨク???
健康センターの裏手に看板あり。
湯人屋から徒歩10分ほどでした。

残念ながら工事中

川下に足湯用の小浴槽もある

夕食は自然食
原田さん親子が朝晩のご飯を作ってくれました。
菜食が続くと体が軽くていいです。
手焼きのパン、とても美味しかったです。

アトラクションは自然音楽
札幌口琴会議のハレさんとマツクマさん。
ハレさんが左手に持っている栓抜きのようなものが口琴。
右手にはツボ。下は水のドラム。後ろにトンコリ。
カリンバ、ノコギリなどみんなで演奏して楽しみました。

朝の練功
日の出の太陽に向かって。
全身に日を受ける。
後ろの建物が
自然体験館どんぐり
元、盤渓小学校。

おまけのレクチャー
伊藤式胴体メソッド
かなりハードなやつをソフトに乗りこなすのが山部さん流。

宿舎を後にして
一路千歳へ。
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《追伸》 望天観気雑貨店 ぐるぐる 探訪記
札幌でぜひ訪れたい店に、ぐるぐるがある。 前日に札幌入りしたので、閉店まぎわに電話してあわてて駆け込む。
お店は、円山公園の近く。地下鉄東西線、西二十八丁目駅から徒歩約10分。 暗いと、入り口は少し分かりにくいので要注意。 引き戸を開けると、明るいお店の雰囲気と店長めぐるさんの笑顔にホッとする。
質の良い雑貨は見たりふれたりするだけでも楽しい。そのうち自分になじむものがあると、とても手に入れたくなる。
気功や自然の暮しをしている人ならきっと何か手に入れたくなるものがあるだろう。めぐるさんのだんなさんは、あの香功の軽快な音楽を創った三上敏視さん。もちろん香功のテープや気舞のCDも手に入る。 ちなみに、私は、旅行用に便利な携帯用の竹ピンプラシ、楠木の樟脳、ひつじの形のボタンなどを手にしていた。
お忙しいところを無理言って開けておいて頂きありがとうございました。札幌に行ったらまた寄ります。
ぐるぐるへはmicaboxのホームページからもどうぞ。(あまの)
めぐるさんの頭の上は
レインボーカラーの五本指ソックス。
向かって左手は、
自然の化粧水等。
レトロな雰囲気もいいですね。

ぐるぐるの店内2
アフリカの太鼓ジャンベなど
民族楽器も豊富。

ぐるぐるの2階
小教室、ワークやセッションなどに
利用されています。
11/28〜12/1には
高木光介さんの気診 セッションの
予定があるそうです
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