2002.6. 1、15、29 気功の学校・エレメンタリー 第1期(完)

 気功の学校・エレメンタリーの後半は、より具体的に最もシンプルな気功の形を整理。 「ブラ下げ」の動き→波の動き→気の動き、と進み、現代における気功の役割と気功を伝えることの大切さを再確認しました。
  気功は体の自然の原理をとてもやさしく、だれもが体験できるもの。特別なことではなく日常的なことであることに、安易な落とし穴にもはまらず、これからの時代を本当によい方向に転換していくためのとても重要なポイントがあります。自然であること、特別でないこと、だれもがやさしくできること、そこにこれだけの楽しみが隠されていることを知れば、世の中全体も自然の流れに変わっていくでしょう。
 全6回の講座としては、出席率がとてもよく、回を重ねる度に同じことをしていても、だんだんに深まっていく感じがあり、ひとりひとりの体も客観的に見てずいぶん変化しました。春から初夏への時期も3ヶ月という期間も、体の変化を誘導するにはちょうど良かったと思います。
 受講生の間から次期開講を望む声が強いので、形態を変えての秋の開講を検討しています。


眠る練習
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眠るのに練習などいらないと思っていたら
おっとどっこい、
なかなか上手に眠れていない人が多いんですよ 。


一輪車に乗る子ども達(6/29一燈園)
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一輪車に乗るのは体が自分でバランスをとる、
いわば 錐体外路系の体育。最終回は外路系運動が中心でした。




Amano1


Amano2



気についてレクチャーする天野

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必要なものを集め
不要なものを捨てる
そうした生命を成り立たせている働きが気

下にチラッと見えているのはタイムドメインスピーカー
小型でなかなかの優れものです。






Renchan









講座の最後に受講証を手渡しているところ



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あなたは、気功の学校・エレメンタリー 第一期に参加し、
自然を土台とした 気功の学びを共有し、
自然の原理の 日常的な体得法と、
気功を伝えていく ための基礎的な事項を学んだことをここに証します。

パチパチ

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2002.6.23 禅密倶楽部・先天の功法シリーズ(最終回)

 1月から、6回連続の先天の功法シリーズも、6月でいよいよ最終回。
  慧功と禅密冥想はもちろん、7月の大連旅行に向けての総復習となりました。
  原さんからは古神道の動作や光科学の話などが次々と飛び出し、会場はほがらかな笑いとおだやかな静寂とが交互にリズムをなしていました。
 最後は笑いの輪から、消災法→寿法→瞑法→武法→眠法→禅密冥想(明心-見性)→植福法と、一気に通して練功しました。月例でやってきた成果か、みんなのりがよく、よく笑い、ゆるみも深まっているようです。子どものように無邪気になってこそ効果がある。それが先天の功法の特徴であり、禅密功の良さなのです。

 さあ、7月は大連と丹東の旅。キャンセルがあったので、あと2席いけます。



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陰陽を古神道で言えば

アワとサヌキ

アワとは女性的なエネルギー、
ナンバの形で腰が内転、
これにリズムがつけば
そう、アワ踊りですね。


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胸を開くと言っても重要なのは背中。
肩甲骨を開いて背中を点穴する原さん 。





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笑いの輪の中に入り、いっぺんに元気になる乙女たち。
こんなに簡単にできる気功があったのだ!と再確認。
気功は単純でやさしいところがいい。 禅密功もどんどん単純でやさしくなっていく。

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2002.6.9 林茂美さんに習う 金剛禅気功・初級法 

 金剛禅と言うと、いったい何だと思いますか?
 よく少林寺のことを金剛禅といいますね。 「少林金剛禅自然門 」として伝えられてきた内容を整理して、金剛禅気功という名前がつけられたそうです。 しかしその内容は少林寺というよりはチベット密教の無上ヨガ密に由来しています。体の中心軸、中脈に気を集めることがこの気功の特徴で、動きの原則はあっても「10人10色の動きでいい」そうです。動きもとっても自由で滑らか。気感に従って自在に動きます。初級法は、はじめの準備功と終わりの収功を含めて全部で9つの動作。作者の余向春さんは、病の淵からこの気功で奇跡的に立ち直った経験を持ち、そのためか6つもの収功が用意されています。
 講座は自然の話からはじまって、中国気功事情、心の話、気功治療について、さらに、気功ディスコとおまけに太極気功18式まで、実にバラエティー豊かな内容となり、活発でなごやかな一日になりました。林茂美さんと近藤武子さん、名古屋から、なごやかな気をありがとうございました。



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金剛禅気功・第6番目の動作「百花争艶」
手に美しい花を乗せて、落とさないように



★ 功法の詳細は「らくらく気功調心法」林茂美・林誠共著 たま出版 にあります。
たま出版 http://tamabook.com

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