2003.1.19 気功の学校 単操

単操 tansou
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 単操は気功の短編集。「自習に最適、深みのあるレッスン」というかけ声とともに、福岡で産声を上げました。太極拳の基本練習として、単一の同じ動作を繰り返し練習する方法のことを単操と言っていたそうで、その気功版を山部さんが中心となって、福岡気功の会の指導員が集まって練っていったものを、「気功の学校」の特別授業として公開していただきました。
 前半は単操とナンバの話に熱が入り実習は少なめ、後半は実習中心で、久々に気功らしい気功をしっかりと練功した感じがしました。テキストからセレクトした単操は3つ。その形だけでなく、なぜこれを単操として選び、どんな目的と体感があり、どのように改良してきたかという制作のプロセスまで遡ってていねいに指導して頂きました。
 こうして習ったものは、自分の体感を通じてまたどんどん改良し、発展させていくことができます。単操講座はただ自習用の型を習うのではなく、「気功を自分でどうやって楽しんでいくのか」という未来型の展望を私たちにくれます。単操は感覚の深化につれて、とどまることなく発展し続けます。

 でも、大切なのは、ともかく毎日楽々と続けること。一日15分程度でいいから、気功の時間をつくる。そして、やりたい動作を繰り返し練習する。それが、単操の目的でもあり、実際の長所でもあり、気功を深めていくためのはじめの課題です。

収穫の多い一日でした。山部さんありがとうございました。
また、続編をぜひお願いします。

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2003.1.12-13 気功の学校 エレメンタリー

気功の学校、2003年春の授業がはじまりました。
 基礎づくりのエレメンタリー、
 自習がテーマの単操。
 共に充実の内容でした。

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 すっかりお馴染みになってきた、眠りのトレーニング。いかにして上手に眠るかはエレメンタリー講座の大切なテーマの一つです。なぜでしょうか?
 気功はゆるみの心身技法。ならば、最も体がゆるみやすい横になった姿勢から手をつければ理解も変化も早いはず。極端に言えば、深い眠りさえ得られればみんな健康になってしまうのです。
  写真は、眠りの操体法と脱力体操を体験した後の眠りです。
  安らかに眠ることができれば 、次は自然に座ること、そして立つこと、と続きます。

1日目はいらないものを捨てていく0(ゼロ)のプロセス。
2日目は自然な動きになじんでいく1(イチ)のプロセス。  

 「まるでパンになった気分」という受講生の感想は印象的で、なるほどと思いました。
 パンと言っても、その焼き上げるプロセスのことですね。ねって、こねて、発酵させて、ねかせて、ふくらんだところで、いい加減で焼き上げると、みんなふわふわのパン。ひとりひとり、個性豊かにほかほか、焼き上がりました。



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その場の雰囲気で音楽が選べるように
ズラッとならんだ
CDとMD

ポータブルプレーヤーに
タイムドメインスピーカーをつないであります。

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