2005.6.29 気功の学校エレメンタリー
きょうは、「気功の学校・エレメンタリー(小学校)」連続講座の4回目。
初めての平日バージョン、事務所のスペースで少人数で
あっと言う間の2時間半でした。
事務所には、理事の平野さんが置かれているヒマラヤの岩塩や
岩塩キャンドルスタンドもあり、皆さん楽しみに見られて
いくつか購入されています。
これは何億年か前の海水が、隆起してヒマラヤの山中から出てくる純粋な塩。
お風呂に入れたり、もちろん料理に使ったり。
一番人気は1500円のキャンドルスタンド。
アルラチベット医学研究所への、寄付ともなり
とても素敵なキャンドルスタンドです。
http://www.igoods.jp/s/salt-crystal/
さて、エレメンタリーのきょうのテーマは「自然の動き〜意識と無意識の統合」。
講師は天野泰司です。
からだは身近な自然。
これが自分だと思っている「意識」。
からだは「無意識」の領域。
からだに気づいていくことは、意識の広がりをも意味しています。
そして、無意識どうしは互いにつながりあっています。
自分がしたいこと。
周りの人がしたいこと。お互いにサポートしあって、自然に実現していくことがあります。
反面、気づかずしばりあっていることも。
相手にしばられている気がしても、しばっているのは自分かもしれない。
からだという無意識に気づいていくことは、とても大切。
ひとつひとつの動きをていねいに。
そして、楽な方へ動くこと。
固定した状態は、心身に負担。
ひとつの型、習慣にとどまっていることに気づいたら他をさがす。
楽な姿勢をさがす。
ひとつひとつの動きに意識的になることで、無意識の世界を広げる。
無意識がみがかれてくると、願いがかなってくる。
というお話が最後にありました。
実習は、立つ・歩く・座る・眠る。
「眠る」の途中で、ものすごい大雨が降ってきました。
横になって、寝返りのように、楽な姿勢をさがしている時でした。
雷もなり、すごい吹き降り。
ここ数日の暑さも、すっかりクリーニングされ、講座が終わった頃には雨も上がっていました。
後1回で終了のエレメンタリーでした。
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