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2001.10.27 気功はどこから来てどこへ行く? 

 福岡気功の会第10次中国観気旅行の報告会は、予想通りの素晴らしい内容。しかし、参加者はなんと7名。日程や企画宣伝の失敗と大反省しきり。わかりにくい企画でごめんなさい。いやー、でも本当にもったいなかった。福岡から遠路はるばる駆け付けてくれた山部嘉彦先生ありがとー。みんな今度は忘れずに来て下さいね。
  前半が楽しいスライド報告。中盤が報告と展望。終盤は霊元功の歩行功「乾坤歩」や「三脈導引」。また「探海椿」なども内部感覚の豊富な解説付きで実習体感。
 「北京の公園は太極拳一色で気功は一掃された」。気功の管理は想像以上に厳しいようだ。医療気功も国家省庁の官吏統制下に発展することで、面白みを失いつつあるように見える。また現代気功も伝統気功も共に次の時代を担う後継者の育成が大きな問題のようだ。
  気功をただ形だけ習う時代は終わった。現代に気功を息づかせていくためには、私たち練功者自身が納得できる功理と功法を培っていく必要がある。気功はどのようにして誕生し、どこへ向かおうとしているのか。今私たちはそのことを真剣に考える必要がある。なぜなら、気功の未来は私たちに託されているのだから。     (と)


Kenkonho
霊元功の乾坤歩。


腰から螺旋の気が手足まで伝わる。
気の感じをはっきり持って、
ゆっくり歩くと、
とても気持よい。

山部さんの指導はとても本質を突いていて分りやすい。




Tankaito_1
こちらは
おまけで実習した探海椿。

からだの実感が変化するから、
必然的にこのような動きになる。

気功を習った通りまねていればものになると思っていたら大間違い。
どのような内部感覚を練っていくのかがポイント。
油がのってきた山部さんの指導をぜひ一度体験してみてください。

山部さんの次の関西講習の予定は2002年の2月、3月。
第三週の土日です。
忘れずに、今すぐ手帳にご記入を!

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2001.10.7-8 自然身法・葛城山合宿

 秋の大和葛城山に行ってきました。山頂はなだらかなススキ野原、北に生駒、南に金剛山、大阪と奈良の平野が眼下に広がる大パノラマ。心地よい強風に吹かれ、夕日に向かって、また朝日に向かっての練功はまた格別。金剛山に向かっての波動功は空にも飛び立ちそうな感じでした。8日の午後は山から下りて葛城古道のあたりを観気。役行者が修行したというクジラの滝、葛城の古社一言主神社、高天原と伝わる高天彦神社、全国の鴨社の元宮高鴨神社などを車に便乗してまわりました。あっ、そうそう。とっても楽しい「マルコちゃん」の紙芝居もありましたよ。常勝さんありがとう。ゆったりとした充実の合宿でした。葛城はお勧めです。

Katuragi_yuhi夕日に向かって練功。
向かって右端が 出口衆太郎さん。
風が強く、風の禊といった感じ。






Kayuragi_kmmisibai鈴木常勝さんの紙芝居。
新生総会でもおなじみのコンビで。
さて、まるまると太ったマルコちゃんはその後どうなったのでしょうか? 
その続きはまた次の合宿で!

ぱち ぱち



Katuragi_takagamo高鴨神社で波動功を舞う。
鴨とは「かもし出す」の「カモ」 で
気の気配が強いところなのだそうです。

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2001.10.6 中国大連から無事帰国 

9/23〜29大連旅行に行ってきました。日本から30名が参加し、禅密功の創始者劉漢文先生と終始笑いのたえない楽しい交流となりました。今年もホテル滞在型で、温水プールやマッサージなどみんなそれぞれにゆったりした時間を楽しんでいました。あんまり楽しい旅なので、来年もまた行きたいとみんなで話し合っています。詳しくは会報「気功生活」に特集しますので会員のみなさんはお楽しみに。

Dairen_asayake_1
大連の朝焼け。

ホテルから大黒山を望む。




Dairen_siden_1


大連市内で
市電に乗り込むところ。

どこまで乗っても一律1元なり。

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