2002.1.19-20 こころの学校・特別版
2000年末の「体の学校・特別版」に続き「こころの学校」がついに関西に上陸。この学校は予想通りただものではなかった。 普通、心理学や心理療法の講座というと、そのことに関してのスペシャリストという方の講義を拝聴することになる。しかし「こころの学校」は「体の学校」と完全にリンクしている。というより、「心」と「体」というのは便宜的な整理の側面に過ぎないが、あえて明確に分け、判りやすくしているのが氣道の特徴。ここには普遍的な体の文法に照らして観察されてきた、普遍的な心の文法があった。気功指導者、あるいはそれを志す人なら一度は「体の学校」と「こころの学校」をセットで体験されることをお勧めする。「体の学校」は気功以前、もっと広い意味での体の基本文法を学ぶことになり、「こころの学校」では、気功をすることは何をしているのかということが浮かび上がってくる。
もちろん、そんなことには関係なく、日常生活の質を高めること、言い換えれば生きることを楽しくするために大変役にたつ。ぜひまた機会を作って詳しく紹介したい。ちなみに「速読法」では、2時間半で私の読書スピードはほぼ倍になった。 ピアノライブもよかった。氣道のみなさん、ありがとうございました。またお待ちしています。
速読法のコツはまずこの型。
ともかくメトロノームに合わせ、手を動かし視線を移動させる。
練習中は単調で集中度が高い。
軽いトランス状態に近いのでは? 疲れたら休むことも忘れずに。
目の疲れには「目の3点セット」を。
1.耳殻をつまむ
2.眼窩を押し上げる
3.眼球を押圧・手当 する

一燈園でのピアノライブ
リラックスして寝て聞く人、
どんどん動く人、座って聞き耳をたてる人
、聴く側も弾く側もなんでもありの自由 ライブ。
あっと言う間の40分。
もっと聴いていたかった。
明らかに場の空気が変わった。
透明でいて満たされている感じ。

講座を終えて
ホッと一息の長谷川淨潤さん
京都の夜景をバックに
手に持っているのはなぜか
ひつじです。
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