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2002.2.3 音楽気功で  元気になろうよ♪

藤井郁子さんのリードで、良く笑い良く動いた。しょっぱなからワッハッハッハの4拍子。ウエストをひねりながら、お腹も良く動き、全身をゆする。これはなかなか!ストレスも抜けるし、ダイエット効果もありそうだ。海、子馬のワルツ、雪やこんこん、…と懐かしい記憶を呼び覚ます曲が次から次へ。テレサテンの肩凝り体操がまたなかなか。とってもいいムードでほぐほぐできます。
藤井さんの実体験から 中高年向きに編集された音楽気功は、誰でも無理なく楽しめる自然の動き。
「すっごく良くなりましたね」と 素直な感想を伝えると、「大連旅行からまた変わったのよ」と、藤井さんのにこやかな返事。 会場から次はいつですかとアンコールの声。帰る時にはみんなニコニコ元気そうな顔。「続きは次回」はもう冗談ではなくて、さっそくスケジュール帳を引っ張り出さねば。
020203_fujii_boke
ボケ防止にはコレ。
両手の手のひらを手首から、ひらひらと揺する。
上手く揺れない時は頭の中身が要注意ですよ。

雪がハラハラと舞い落ちてくるイメージで
曲の間奏に動かします。


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こちらは「風の又三郎」
チェロの音を聞きながら
手のひらに風を受ける。
実際に風はないけど、
手に風があたっていると思えば、
そんな感じがする。

「意領気」
つまり、イメージしたところに気が導かれる
気功の基本原則ですね


020203_fujii_onaka
おなじみお腹のマッサージ。
手のひらで円を描くようにゆっくり撫でます。
便秘にもいいですよ。
ゆったりした音楽ならなんでも合います。
好きな音楽をかけながら、
試してみてください。

で、むかしむかしあるところで。
気功をある先生に習うことになり
高額な学費を払うと、
誰もいないところで秘密裏に
教えてもらったのが実はコレ。
確かに素晴らしい気功だけど、
そんな秘密にしなくても、ねえ。

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2002.1.27 禅密倶楽部  先天の功法シリーズ・1  

 2002年の禅密倶楽部は、6ヶ月連続の新シリーズとしてスタート。
  朝から狐の嫁入り状態の不思議な天気、と思っていたら、窓の外を見ると目のさめるような大きな虹のアーチ。本日のメインは「氣の法」で、『笑い』がその核心。笑えば心も体も一遍にほぐれてしまうし、元気になる。笑いは『氣』と同じで、すぐまわりに伝染するから、その波及効果もなかなかのもの。しかし、どうすれば原さんのようにいつも笑っていられるのか。原さんに「私も悩むことがあるんです」と言われるとなぜかプッと吹き出してしまう。
  その原さんがまたおもしろいことを教えてくれた。 お腹は『たのしい』、胸は『うれしい』、顔は『おもしろい』 という感覚でそれぞれを満たしていくのだと。楽しく笑って大きく 振動するのがお臍のところ。嬉しくワクワクときめく感じは胸の奥、そして生命の躍動感が現れ顔が光り輝いている感じが文字どおり『面白い』。
  たのしい・うれしい・おもしろい、の感覚で満たされた生活と言えば、先週「こころの学校・特別版」で登場した心の再生のプロセス(1のプロセス)を連想する。みんなそれぞれに個性的で、別のようでいて別ものではないということが、ここのところずっと続いているようだ。「食の法」に続いての、足のほぐしもとてもよかった。

 来月は2/24。「氣の法」の復習を含めて「寿の法」をします。真言に対応する「図」も初公開です。

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重力波の話に熱が入る原宣之さん。
気がつくと、手が「たむかひま」(向かい合って空間を創っている)。




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講習会場の窓から見る虹。
端から端まで
長時間はっきり出ていました。






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これはおばけのまねではなくて
原さん得意の納音法。
お腹を動かしてハッハッハッと息を吐く。


020127_nobi
自由に声を出し
のびのびと腰を伸ばす。
静功の後などには、
こうして体を開放しておきます。

「心も体も自然のまま」が
禅密功の特徴です。

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2002.1.19-20 こころの学校・特別版  

 2000年末の「体の学校・特別版」に続き「こころの学校」がついに関西に上陸。この学校は予想通りただものではなかった。 普通、心理学や心理療法の講座というと、そのことに関してのスペシャリストという方の講義を拝聴することになる。しかし「こころの学校」は「体の学校」と完全にリンクしている。というより、「心」と「体」というのは便宜的な整理の側面に過ぎないが、あえて明確に分け、判りやすくしているのが氣道の特徴。ここには普遍的な体の文法に照らして観察されてきた、普遍的な心の文法があった。気功指導者、あるいはそれを志す人なら一度は「体の学校」と「こころの学校」をセットで体験されることをお勧めする。「体の学校」は気功以前、もっと広い意味での体の基本文法を学ぶことになり、「こころの学校」では、気功をすることは何をしているのかということが浮かび上がってくる。
  もちろん、そんなことには関係なく、日常生活の質を高めること、言い換えれば生きることを楽しくするために大変役にたつ。ぜひまた機会を作って詳しく紹介したい。ちなみに「速読法」では、2時間半で私の読書スピードはほぼ倍になった。 ピアノライブもよかった。氣道のみなさん、ありがとうございました。またお待ちしています。
02119_sokudoku速読法のコツはまずこの型。
ともかくメトロノームに合わせ、手を動かし視線を移動させる。
練習中は単調で集中度が高い。
軽いトランス状態に近いのでは? 疲れたら休むことも忘れずに。
目の疲れには「目の3点セット」を。

1.耳殻をつまむ
2.眼窩を押し上げる
3.眼球を押圧・手当 する


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一燈園でのピアノライブ
リラックスして寝て聞く人、
どんどん動く人、座って聞き耳をたてる人
、聴く側も弾く側もなんでもありの自由 ライブ。
あっと言う間の40分。
もっと聴いていたかった。

明らかに場の空気が変わった。
透明でいて満たされている感じ。




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講座を終えて
ホッと一息の長谷川淨潤さん

京都の夜景をバックに
手に持っているのはなぜか
ひつじです。

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2001.12.23-24 禅密伊勢合宿 2  

 「あけましておめでとうございます」ではじまるこの合宿。冬至明けは一陽来復で、新しい年のはじまりでもある。街はクリスマスだが、伊勢ではもう正月気分。とてもすがすがしい。年末の伊勢は本当におススメ。
  宿泊はお馴染みの神宮会館。50人近い大所帯になったので、昼間の会場は隣の青少年研修センターをおかりする。 講師の二人(原・天野)が陰陽をなすようにして、場面が次々と展開し、バランス良くまとまっていくのが面白い。
 初日は、ウォーミングアップに続き、氣法、寿法と先天の基本功法を押さえ、気分はすっかり大連。夜も楽しい話が尽きず、10時ぐらいまでみんなでくつろぐ。翌日はおひさまぽかぽかで、背中をあぶりながら外で築基と消植法をする。あんまり気持良いので、なかなか部屋に戻らない人が続出。
予定の12時を回って、かたずけをしてから、禅密冥想で締め。とても1泊2 日とは思えない充実の二日間。みんな自然にうちとけて、よく笑って、よく練功した。回を重ねるごとにパワーアップして、どんどん力がついてきた。この時期のこの場でしか味わえない、スペシャルメニューを来年はあなたもどうぞ。

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宇治川橋の鳥居前でご来光を拝む

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研修センター上の広場
冬至明けのおだやかな陽光が 降り注ぐ。
本当に春のようでした。







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練功後の後片付け。
練功した場には情報が残る。
「掃除をしているこの空間が美しいな」、と
シャッターを切った。
あちこちに光が飛んでいて、
この場もとても喜んでいるように見える。
年末の大掃除も こんなふうに楽しく、
気持良くいきたい。

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2001.12.4 フェイスリーディング健康法  

 朱麗華さんの開運気功の第3弾。今回は前回に続き、気功、整体と人相学のドッキング。
 「自然が無くなっていく事は人間が滅びる事 」との話からスタート。2002年は壬午七赤金星。壬は「任せる」という意味も、「孕む・妊娠する」という意味もあるとのこと。任せる場合にはだれに任せるかがポイント。これからは個性の時代。変わり者と思われていたような人が脚光を浴びてくるそうなので、私達の考え方をきちんと世に示していく時期のようですね。
  前半は整体的人間観察のツボ。中盤早足で人相とそのひとの健康状態について。後半は体を動かしながら。終始とぎれることなく話し続ける朱さんのパワーはすごい。あっという間に2時間は過ぎ、まだまだ話がつきない様子にスタッフは時計を見ながらちょっとハラハラ。でも、これだけの情報量がまとめて入ってくると、もう頭では処理しきれないから、潜在意識に落ちる。そう、ぽんと忘れてしまえば必要な時に出てくるというやつで、「家に帰ったら忘れてしまった」というのが、実はとっても役に立つのです。ただし、でたらめな情報は入れたらだめですよ。
 朱さんの勉強熱心さとその吸収力整理力にはいつもびっくりさせられます。同タイトルの本「フェイスリーディング健康法」(国際通信社)も、とても読みやすくできていますよ。
  ドーンセンターの特別会議室からは大阪城が良く見えていました。


011204_kaiun1小人形法で見る顔と人体の関係を
図で説明する朱麗華さん。

指差しているところ(人中)は
女性なら子宮にあたります。






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さて、これは何をしているのでしょうか?

両足を真直ぐ一直線上に並べたまま
目をつぶって30秒
ふらつかずに立てますか?

簡単にできる小脳の機能テストです。
小脳を鍛えるには、普段やらないことをやる。
後ろ歩きとか、後ろ手折り紙とか、
若返りにつながりますよ。


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全身をたたく拍打功。全身を簡単に活性化するのに便利です。

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