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2002.10.20 秋の禅密倶楽部 2 基礎編・実践編「笑」と「火」と背骨のひみつ

 今回は禅密功の基本原則からおさらいです。
 まず第一に、禅密功は自然の原理に貫かれています。これは最も重要なことです。
 最も自然で無垢な状態は、赤ちゃんの時。そして、産まれる以前。その先天の世界を目指していくのが第二の原則になります。さらに先天を実現するための具体的な手法として、陰陽の異なる性質を合わせていくことが第三の原則です。 そのことが背骨の運動の中に秘められているというのが今回のテーマ。
 ともかく、背骨が動けば、体がポカポカとしとても気持よいし 、心もおだやかになり思わず微笑んでしまうのです。あとはちょっとしたコツをつかんで、毎日実践するのみ。禅密功は健康法というより、生き方そのものが楽しく豊かになるひみつの方法だったんですね。

 午後は「笑の法」と「火の法」。まずは原さんのリードで笑いの効用を知り、自然に笑える体をつくる。笑えば心身共にいっぺんにほぐれるし、気功をしても効果が大きいのです。形を追いかけるより、まず笑うことが大切。「笑」は禅密功の初めの入り口。そして「火」は生命の源。こんなにシンプルな形で紹介されることは今までは考えられなかったことで、私たちは本当にいいタイミングに本家本元の禅密功と出逢ったものです。(天野)


Amano



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ムネが開く

ハートセンターにお花を咲かせる。
すると、全身一斉に
お花が咲きます。

ホルモン器官では胸腺が関係します。
頭部の松果体
下腹部の性腺も
禅密功では大切です。



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ハラが動く

鼻で笑うのはダメです。
子どもはおなかから笑います。

おなかを動かす練習
ハッ、ハッ、ハッと
息を吐き、はらをへこます。

さあ、ハラから笑う練習に
レッツ・トライ





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無邪気な笑い

笑いは心身を開放します。
困難な時こそ笑いが大切。
この笑顔を眺めていると、
自然に笑ってしまいませんか
人に伝染するのが
笑いのまたいいところ。
原さんの笑いはナイスです。





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「火の法」の練功風景
体の動き、発声、イメージ、の
それぞれの要求があります。





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では次回をお楽しみに!
とフィナーレの様にも見えますが、九九蓮華功の練功中です。

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