2002.5.19 禅密倶楽部 先天5
《 消植法 と 防治腫瘤功法 》
禅密倶楽部「先天の功法シリーズ」もいよいよ佳境に入ってきました。
禅密功の各功法の前後に行われていた、潜在意識のクリーニングと方向付けの技法を単独の功法として取り出したのが消植法。これは気功をする時に限らず、かなり応用範囲が広く、便利に使えます。
人間が生きていく中には 何かと直面する問題や解決したい悩みがあるわけで、それらを真心から転換していきたいと願う時にこの功法は役に立ちます。まず、真心からの願いをはっきりと意識にのぼらせます。次に潜在意識のクリーニングです。ハートセンターを開き、その回転を本来とは逆にするところがミソ。動作と同時に5つの連続した音も逆に回転させます。最後は正回転方向に戻し、潜在意識が真心からの願いで満たされ、既に変化はその方向に向かって動きだしている状態に導いて収功します。文章や映像だけでは表しきれないので、ぜひまた体験しに来て下さい。
防治腫瘤功法はガンを克服するために設計された禅密功の新功法。ゆっくり歩きながらの大きな呼吸法「漫歩功」と強力な邪気排出法「獅子吼」の組み合わせでできていて、これにさらに消植法を組み合わせることで、各地で大きな成果をあげています。前半の漫歩功も後半の獅子吼もとても爽快な気功なので、健康な人にもオススメです。現代は全体にエネルギー過剰の状態ですから、不要なものを捨てていく「瀉法」が必要です。ただし、瀉法を用いる以前に「足りるを知る」生活が大切なことはいうまでもありませんが。
*次回6/23はいよいよ最終プロセスの禅密瞑想です。自由に気を広げ動いていく慧功も久しぶりに楽しみましょう。
*7/21〜27大連旅行3 〜禅密功の故郷へ! 申込みお急ぎ下さい。
ハートセンターを開く
九九蓮花功の動作から。
胸と背中を開く練習です。
胸の前にお花が開いて「ニコッ!」
カゴメのヒミツ?
後ろから手拍子しながら童謡を歌ってあげる原宣之さん。
今回も原さんの話はあちこちに飛び、
知らず知らず 笑いの渦にまきこまれてしまいます。
しかし、ここには「笑い」「子供」「逆行」「音」といった
禅密功の根源的テーマがいくつも含まれています。
片足を前に一歩ふみだし、
胸を開いて大きく息を吸い込む。
続いて肺の空気を最後まで絞り出すように
体を縮めながら息を吐き切る。
ガンは酸素に弱い。
| 固定リンク
「2002年5月」カテゴリの記事
- 2002.5.19 禅密倶楽部 先天5 (2007.07.04)
- 2002.5.11,18 気功の学校・エレメンタリー (2007.07.04)
- 2002.5.26 NPO法人気功協会1周年総会 ゆるみと集中 (2007.07.04)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント