2002.6.23 禅密倶楽部・先天の功法シリーズ(最終回)
1月から、6回連続の先天の功法シリーズも、6月でいよいよ最終回。
慧功と禅密冥想はもちろん、7月の大連旅行に向けての総復習となりました。
原さんからは古神道の動作や光科学の話などが次々と飛び出し、会場はほがらかな笑いとおだやかな静寂とが交互にリズムをなしていました。
最後は笑いの輪から、消災法→寿法→瞑法→武法→眠法→禅密冥想(明心-見性)→植福法と、一気に通して練功しました。月例でやってきた成果か、みんなのりがよく、よく笑い、ゆるみも深まっているようです。子どものように無邪気になってこそ効果がある。それが先天の功法の特徴であり、禅密功の良さなのです。
さあ、7月は大連と丹東の旅。キャンセルがあったので、あと2席いけます。

陰陽を古神道で言えば
アワとサヌキ
アワとは女性的なエネルギー、
ナンバの形で腰が内転、
これにリズムがつけば
そう、アワ踊りですね。

胸を開くと言っても重要なのは背中。
肩甲骨を開いて背中を点穴する原さん 。

笑いの輪の中に入り、いっぺんに元気になる乙女たち。
こんなに簡単にできる気功があったのだ!と再確認。
気功は単純でやさしいところがいい。 禅密功もどんどん単純でやさしくなっていく。
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