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2003.5.11 総会  はじめての気功

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 今年の総会は入門講座を兼ねた特別企画。
 一歳から七十数歳までの老若男女66名が会場のカルチャースペース元氣!に集い、とても楽しい一日を過ごしました。
  写真は、はじめのプログラム「気功入門」体験で、腕のふりこ(スワイショウ)をしているところ。腕の力を抜いて、自然に動く。交互のふりこをそのまま大きくして、回転運動にすると、のびのびとした気持ちのいい動きになります。
 自由自在な動きをよくこれだけのスペースで楽しめるものだと、あらためてびっくりしました。

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Q: 上の写真は何をしているのでしょうか?

A : 気のキャッチボールをしています。

Q: とても楽しそうですが、そんなに面白いんですか?

A : はい、面白いんです!

Q: どうやってするんですか?

A : まず、名前を知らない人と組みます。
   (知っていても知らないふりをしておけば0K)
   次に、相手の名前を聞きます
    「だれだれちゃーん!」と呼び掛けて、
    「はーい!」 と返事がかえってきたら、
   フワッと気のボールを相手にパスします。
   ボールを受け取ったら交代。

   はじめて来た人でも、心をほどきやすく、
   誰かに自分の名前を知ってもらい、
    誰かの名前を覚えて帰れますね。

Q : こんな面白い気功を誰が考えたんですか?

A : 紙芝居でおなじみの鈴木常勝さんです。
   ちなみに今年の紙芝居は、
   「チョンちゃん」「恐怖のフランケン」「いけずの踊子」の三本立でした。
  続きを見たい人は、来年の総会で。

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「気功入門」Q&Aのコーナー
「あまのさんはなぜいつも首巻きをしているのですか?」
など、不思議な質問も飛び出す。
作務衣の上下に首巻き、足はいつも足袋スタイル、手にはなぜか太鼓?
太鼓はいつも持っているわけではありません。
作務衣はたまたま着てみたら、楽なので他の服が着られなくなりました。
私の長い首には首巻きも必需品。
自分のからだの特徴に合わせてみなさんも服を選ばれるとよいのでは。
足袋はいいです。日本の伝統文化にはからだの知恵がつまっています。
外履きもいつも足袋型の靴ですが、雨の日はゴム長です。

ちなみに
足袋は京都三条の老舗分銅屋さんで
作務衣は妙心寺門前の志留久楼土さんで
首巻きは近くのエスニックショップで
特価900円で仕入れた山繭スカーフ。
太鼓は頂き物です。

 
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エレメント太極拳表演

太極拳を気功としてまとめると、こんなにシンプルで楽しい。
手の位置だとか、角度とかはあまり気にせず、
上体は まっすぐにゆるめて
足腰で動きを作り、
気持ちよく動きます。
「動きはみんな違っていいんです」と松村さん。
でも、からだのゆるめ方と
基本の重心移動、
合理的な動作の 仕組みは
ぜひ知っておいてください。
日常生活でも、他の気功をするときにもきっと役に立ちます。
会場の都合で、前進後退などの歩法が充分できなかったのが残念。

6/15(日)の 一日講座をお楽しみに。
すぐ覚えられるニューバージョンで紹介します。
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原さんのお楽しみ講座

は…琵琶湖と淡路島の秘密!
それがなんで太極拳の推手になるのかは
話が長くなるので省略します。


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今年も踊って終わりました。

これは阿波踊りではなく
琉球舞踊?かな。




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これはまぎれもなく琉球舞踊。
交流会(打ち上げ)は大正駅前の
琉球家庭居酒屋「はいさい」で 。
先ほどまで配膳をしていたお姉さんが、
次々と早変わりで踊りを披露。
至近距離で迫力です。





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で、やっぱり最後はカチャーシー。
原さんの予行演習のおかげで、
みんなノリノリ。


おつかれさまでした。


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