2006.2.12 遠い視線 〜 エレメンタリ−・2
きのうのエレメンタリーで、いちばん響いた言葉は
「歩く」実習の中の
「遠くを見る、そして全体を見る」という言葉。
背骨の回りの筋肉がゆるむこと。
背骨が下から順に積み上がっていく感覚をもつ。
こうした、体の「やわらかさ」の質的な変化は、
心の深さにつながる。
視線が大事、歩くには、遠くを見る、そして全体を見る。
・・これは生き方と同じ。と気づいた瞬間に
一度に視野が開けていった。
解決したい、楽になりたいことがあって、
「エレメンタリーでほどける」と思って参加した。
よく動き、眠い、半分瞑想状態すれすれのような大きな変化の時間を過ごし
終わったら、気がつくとほどけていた。
宿題は背骨か、おなかのてあて。
できれば相手を見つけて。
違うことをそのまま受け入れていく。
差があるからエネルギーが循環する。
「相手の感覚に学ぶ」こと。それには、自分のくせをひとつ、取ること。
自分にてあてするなら、知らない自分に出会うつもりで。
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