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2006.6.4 楽しかった 太極拳

きょうは、高槻西武で太極拳の日。

去年は50人だかの大盛況だったので、今年も
一般向けの設定と、お値段にしましたが
いつものせてくださる読売新聞にのらず
会員さんがほとんどでした。

前回の「気功生活」ではちらっとしかのせていなかったのに
みんなで16人もこられて、
さすが見る目があるなぁ。
一人新入会者もあり、嬉しかったです。

「今回は二人で組むことをしよう」と松村さんと天野で話したらしく
人数が少なかったので、
じっくり新しいこともしていただいて
去年までとは、また違ったいい味の講座になりました。

おもしろかったのは、からだほぐし。
毎回松村さんのからだほぐしは、発見があります。
今年は「ゆすり」で
上から順番に、骨中心に意識してゆすっていきましたが
後頭部、顔、(略)みぞおちの裏側の背骨、
おへその裏側の背骨、と上から
かかと、足の指、までゆすりました。
足の指って、どうゆするのかな。
おもしろいな。

そけい部(足のつけね)を意識して、動くのも今回の中心で
重心移動のこまかい指導も、とても良かったです。
帰ってからも、足がとても開きやすく、体も動きやすいです。

そうそう、西武は空調の調整ができないので
ちょっと冷房が強めです。
次の講座のときは、みなさんしっかり上着をもってきてくださいね。

終わってから「南風楽天」にお茶とゴハンに行きました。
松村さんの旅行談義やら
Tちゃんの新しい教室やら
Iさんの台湾旅行やら
はては遠山の金さんまで
いろんな話で、大笑いしつつ、楽しく終わりました。

松村さん、ありがとうございました。
みなさんも、ありがとうございました。

また続きがやりたいですね。

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2006.5.20 てあて入門

きょうは、連続講座・てあて入門の2回目。

朝からすごい雨で、どうなるかと思いましたが
出かける頃にはやみ、
帰りには夕日が山並みをくっきり際立たせていました。
山科へ向かう車窓の緑も、このかんの雨で
急に茂って、豊かな感じ。
田植えの用意を始めている田んぼもみかけました。

いつも静かな山科の和室ですが、
きょうは珍しくにぎやか。
となりのバレエ教室が、発表会前で
ロビー全部をつかって着替え中。
何回も声をかけないと、和室の入り口も
ビニールシートと荷物でふさがれてしまいます。

講座が始まり、まだにぎやかだったので
また交渉。
その後、気をつけていただいたようで
集中していけるようになりました。

テーマは「活点」。
「気功情報局」のほうに、天野が前日まとめています。
きょうはほぼ全部の活点を習いました。

実習は、頭をゆるめる頭部活点から。
まず頭をゆるめているので、
そのあとの活元運動も、とてもいい動きが出ました。
雨が続いたので、動きづらかったこのごろ。
堰を切ったように、なかなかおもしろい動き、 それぞれの方らしい動きが出ていました。

続いて生殖器系統の、妊娠活点、肩甲骨活点、せんつい2番。
気持ちいい空気が流れています。

ストーンさんをモデルに、いろいろな活点を説明してもらったあと
おなかの痢症活点、感情活点にしぼって実習。

宿題は、心臓と肝臓のてあて、です。

みなさん気持ち良さそうに帰られました。
私も、このかんの風邪がよくなり、体が軽くなりました。
みなさん、ありがとうございました。

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2006.4.5 1日2つの

4/1、コープこうべ「春の気功」。

恒例になってきた天野の講座です。

今年も呼んでいただき行ってきました。

去年も来たよ、と仰ってくれる方。
80才だかのおじいさん。とてもしっかりと天野の動作について、
一緒にされていました。
エレメンタリー&教える、に出られた方のお母さま。
お友達もさそって、一緒に来てくださる。
おなじみの会員さん。
最近事務局に問い合わせされたような方。本をすぐさまお求めになる。
40名弱、ホールに集まって来られました。

後頭部が開き、肩甲骨が開き、骨盤が開く春。

肩をほぐし、ふりこの動きでしっかり動いた感じをもたれた様子。
波の動きではみなさん、気持ち良さそうです。
横になって眠る。笑う。

いくつかの教室で、すでに行われた内容だけれど、

骨盤に焦点をあてているので
また違った味わい。
場ととけあってひろがっていく、気持ちよさがしみじみとありました。

本能的な命の源、骨盤。
「やりたいことをする」ことで、骨盤が整います。
最後にそうしたお話がありました。

「たとえば、水を飲みたいな、と思ったら
水をこうして飲む。(水を飲みながら)
なかなかできないことがあるでしょう。
でもそれを、するのがいいんです。
これから急に暖かくなります。
一日2つは、やりたいことをさがして、やってください。
この1週間くらい、それが大切です」

それからあと、やりたいことはなにかな、と探すのが楽しくなりました。

みなさんも1日2つは、やりたいことをやって、楽しい春をお過ごしください。

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2006.4.1 気功の学校・杭州卒業旅行 無事戻りました

杭州。春爛漫。

観光地なので人は多いが、みなうっとりと歩き
美しい花や緑、湖や景色を楽しんで
大切な家族や友達、恋人の写真をとっているのは、
どこの国だとかはもう関係なく、みな同じだ。
中国人の国内旅行が多く、馴染みにくい外国人は少ない。

大声を出す人もなく、危ない車道を決死の覚悟で横断する必要もない。
ここは中国なんだろうか、と思うほど緑が多い。
けれど中国らしい風景でもある。
モクレン、桜、梅、柳の新芽。湖畔の水面に下がって揺れる。

西湖の朝。
みんな風景だけでうっとり。来てよかった、と。
そこで気功ができるものだから、風景とますますひとつになっていく。
ホテルの庭は静かで安全だし、
西湖貸し切りだ。
隣の公園に散歩に行けば、太極拳のグループや
声を出している人たちなどいて楽しい。

私たちがビデオ撮影の為にスワイショウをすれば、
通りがかりの人も、やりはじめる。
茶館の客引きのお兄さんが、ずっと「ねじりのふりこ」を
後ろでしているのが、ビデオに映りこんでおもしろい。

寒くもなく、暑くもなく、みなのびやかに
心を解放して
まわりとひとつになり
また自分にもどり
みんなで笑い、また味わい
4日間をすごした。

みんな「気功の学校」を受けているから、
最初の自己紹介でもう「いい旅行になった」と過去形で話している。
なのでみんなの思うように、思いが全体を動かして
今まででいちばんいい旅行になった。

準備段階でも、今までの経験で
できるだけ安全度を上げて、添乗員さんもつけて
その人も含めて、誰も滅私奉公することのない旅にしたいと思っていた。
ビデオ取りで風邪もひいたが、それはかなったと思う。

みんなが自分を大切に、整えながら
協調しあって4日間、過ごせたかなと思っている。

ほんとうに、ありがとうございました。

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2006.2.21 てあての会・例会

月曜日。てあての会例会は、しばらくぶりになりました。
用で遅れて行くと
雨なのに、事務所はいっぱい。たくさん来ていただいていました。
春の、肩甲骨中心の調整を2つと
後頭部のてあて。
二人で組んで、「こうかしら」などと言いながら
お互いにやりあう内に気がつけば2時間、あっと言う間。
相手の方の力を借りて、場の力を借りて
毎回、すっきりと変化があり
体が軽くなります。
今回も、とてもいい会でした。

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2006.2.21 エレメンタリー・終わりました

「気功の学校・エレメンタリー最終回が終わりました。

今年は3週連続、全6コマと最短コース。
終わった、という感じです。

今回は、「新春てあての会」「健康の学校」「エレメンタリー」に
たくさんの内容を分けたことで、
エレメンタリーが、くっきりとしたものになったと思います。

3回はそれぞれ「ゆるむ」「感じる」「自然に動く」がテーマ。
最終回は「自然に動く」。
以下、お話のまとめです。

人の潜在能力はとても大きく、ほとんど使わずに終わってしまう能力もある。
自分の過去の「その時に現れていた」能力にしばられていることも原因。
それを切り崩し、取り払っていこう。

生活自体が豊かになることが目的。
そうでないと、十全に生きた、という感じがしない。
生きている、こと自体が、活き活きしているように。
ゆるむ、引き締まる、ということが交互に起こるのが「生きている」ということ。
人はあるリズムをもって生きている。
ゆるむばかりではたるみ、
引き締まるばかりでは緊張が強く緩みづらい。
なので休むときは休む、動く時は動く。
体の中にあるエネルギーは惜しまない。

眠りは自動修復作用。
眠りはエネルギーを生産し、性の余ったエネルギーを消費する。
思春期に余分に眠るのは、余ったエネルギーを消耗するため。
時間ではなく、眠りの質を高める。動くことでまた深く休んでいく。

ゆるむ、引き締まる。やすむ、うごく。
人はいつも変化している。
その変化の幅、キャパシティを広げていく。
今の私は昔の私ではないし、
以前あった、あの時の私を切り取ったようなものでもない。
時々観念をはずして、チェックしていく。

ゆるみを深くするには、体の働きを高める。
気を誘導すると、自ら高める働きが起こる。
てあて、活元運動、あたためる、ふる、など
ただ体にきいていく。

思うまま、とは、意識と無意識がかみ合った動き。
自分の持っているエネルギーを最大限に使い、楽しんでいる。
苦労して人が救われる、といったようではなく
動いていることが人の楽しみにもなり、自分の楽しみでもあるように。

実習は、無為の動き・活元運動と、
有為無為の動き・太極自由動功(波動功)、波の動き(禅密功築基功)など。
しゅくだいは活元運動です。

以上6コマで、今年のエレメンタリーは笑い〆めで終了しました。
集合写真、みなさんいい顔で写っていますよ!

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2006.2.12 遠い視線 〜 エレメンタリ−・2

きのうのエレメンタリーで、いちばん響いた言葉は

「歩く」実習の中の
「遠くを見る、そして全体を見る」という言葉。

背骨の回りの筋肉がゆるむこと。
背骨が下から順に積み上がっていく感覚をもつ。
こうした、体の「やわらかさ」の質的な変化は、
心の深さにつながる。

視線が大事、歩くには、遠くを見る、そして全体を見る。

・・これは生き方と同じ。と気づいた瞬間に
一度に視野が開けていった。

解決したい、楽になりたいことがあって、
「エレメンタリーでほどける」と思って参加した。
よく動き、眠い、半分瞑想状態すれすれのような大きな変化の時間を過ごし
終わったら、気がつくとほどけていた。

宿題は背骨か、おなかのてあて。
できれば相手を見つけて。
違うことをそのまま受け入れていく。
差があるからエネルギーが循環する。
「相手の感覚に学ぶ」こと。それには、自分のくせをひとつ、取ること。

自分にてあてするなら、知らない自分に出会うつもりで。

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2006.2.6 エレメンタリ−1・講座ハイライト

気功の小学校、「エレメンタリー」が5日始まりました。

参加者は33-4名、若手が多く感じます。男性もちらほら、また今年は違う雰囲気。
お昼休みも、お弁当を食べながら小さな輪がたくさん。にぎやかでした。

親子、夫婦で来られている方が多いのも特徴で、
同じ名字の方が多く、同姓同名のかた、家の近い方もいらして、
シンクロかなと思ったりしました。

さて、午前はゆすりから。しっかりシェイクして、心身をかきまぜて
観念もどこへやら。毎回エレメンタリーの初回は、インパクトがあります。
あくびでいっそう頭をからっぽにして、ゆっくりと自由に動いていきます。

大切なことは、日々の生活が幸福であること。
心身の健康度が、幸福度につながります。
生活全体が幸福になること、そして他との対話を深めること。
こんなテーマが提示されて、実習へつながっていきました。

午後はまず眠ることから。
みんな大好きな「眠り」の実習。仰向き、うつぶせ、右が上、左が上。
4種類をやってみて、一番楽な姿勢を探します。
もっと楽に。
常に、もっと楽な方を探します。みなさんも、いつでも、やってみてください。
体のしたいことを、素直に聞き取っていくのです。

横になると、上になった側がゆるみます。
楽な姿勢をとるのは、上になった側をゆるめようとする自然な働きです。
わずか5分ほどですが、みな熟睡されていました。
頭がゆるむと、からだもゆるみます。

人は変化しつづけています。
「これが自分だ」と思っている、自分像を捨てていきます。
次の良い変化をイメージすると、体が変わっていきます。

人が生きている限り、エネルギーは生産されつづけています。
生まれたらまず消化器系が発達します。
「好き・きらい」の感情に多く関わります。
この時期は好きなことをいっぱいさせてあげるといいのです。
次に、呼吸器系が発達します。よく飛び跳ねたりします。
十分に飛んだりはねたり、させてあげるといいのです。
次に泌尿器系が発達します。
神経系は、ずっと通して発達しつづけています。

中学生くらいになると、生殖器系が急に発達を始めます。
人は種族保存のエネルギーが一番強い。自己保存のエネルギーよりむしろ強いくらいです。
なので、この時期はいきなりエネルギーが増えますが、
一般的に結婚はもう少し後になるので、
17、8才くらいに完成していく生殖器系の大きなエネルギーを、どう昇華させていくかが大切です。
性エネルギーの昇華には、
人のためになること、全体の為になることをするのです。

子供は成長が早いし、順を追って発達していくので、小さい時の不調も
成長の力で治っていく能力があります。
大人と子供の、見方は違うのです。

・・そういったお話のあと、ふりこや波の動きをして、笑って〆となりました。
活気ある講座でした。

しゅくだいは「ふりこ」です。

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2005.10.24 てあての会

きょうは事務所で、「てあての会」例会。

整体の基礎が中心の、とてもいい講座。
きょうから、時間が午前から午後に変わった。
冬は、事務所があたたかくていいかもしれない。
サマー・タイムならぬ、ウィンター・タイムかな。

きょうは「穴追い」。
なんだろうと思うでしょう。整体用語なのです。

二人組になって、
頭の、つのがはえる部分。
その左右差をみて、にぶいほうに親指を重ねてあてて
じーっとしていると、すっと道がついて
指が動いていくのを、ずーっと追いかけていくのです。

先に自分の上肢第一・・手のひらの中央の左右差をみて
固い感じのするほうをゆるめたり
足をなでて、なでたいところをなでる、など
からだほぐしをかねた練習。
とうちゃん、さすがだなと思う。

神経系の時期に入っていく秋口に、先どりしてやっていくと
変化が早く、冬が楽だという。

二人組で「穴追い」がはじまる。
きょうは、私はあきちゃんと。
午前中は中国語に行っていて、頭が中国語でいっぱいだったし
先週から風邪なので、ありがたい。
まず頭のてあてから。
穴追い。比較的早く、中指から抜けていった。

交代して、あきちゃんの穴追い。
頭にてあてすると、すぐ変化する。こどもみたい。
寝てすぐのこどもが、こんなだ。
穴追いは、なかなか抜けていかないで、あちこち移動。
腰のへんまでいったので、足へいくかなとおもったら
上がって、小指から抜けていった。

眠く、ゆるんだ人続出。
楽しい質問が出て盛り上がり、笑って終わったのがよかった。

会員番号800番の、入会者が出た。
今月のキャンペーン、本のプレゼントも、いただいてらした。
サインに添えられたメッセージは
「笑・・」あとの文字は見えなかった。

きっと、その方だけのものなのだろう。

楽しかった。
16人のみなさん、あきちゃん、とうちゃんありがとうございました。

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2005.9.3 気功で元気!

きょうは、高槻の西武百「気功で元気!」の講座 第一回目がありました。

読売新聞や、北摂高槻生協さんのおたよりにも取り上げていただいて
会員の純子さん(私と旧姓が同じ・・)が
10人近く?連れてきてくださったみたいで
55人とたくさん集まりました。

嬉しい事です。

ほとんどが、気功が初めての方。
初めてで、ここから入れる、というのはほんとうにラッキーだと思います。

きょうは「3つのふりこ〜3つの動きで元気回復」。

・前後のうごき ・・ 呼吸器系(+神経系・生殖器系)
・左右のうごき ・・ 消化器系
・捻りのうごき ・・  泌尿器系

と、それぞれつながりがある、ということの説明から
前後・左右・ねじりの「ふりこの動き」を中心に実習がありました。

たとえば前後なら、前屈と少しそり気味の姿勢、両方が
どちらかに固まらず、
しなやかにできていくこと。
それをやりやすいふりこの動きで、だんだんにやっていきます。

とてもさっぱりした、気持ちがよかったと好評。
次からは、円の動き・波の動きとつづきます。

終わってからは本「気功入門」を購入してくださった方々に
ひとことメッセージつきの、サイン会でした。

あっというまに一時間半。
みなさん、無償でホールを貸してくださった西武さん、

ありがとうございました。
とうちゃん、あきちゃん、おつかれさまでした。

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2005.7.11 てあての会

きょうは月例・てあての会。

事務所で10-15人の小講座、内容は活元運動、季節の調整など、整体が中心。
来たら必ず体調がととのう、生きることが鮮やかに立ち上る良い講座。
ひとりひとり、帰るときの顔が明るい。

きょうは活元運動から。比較的静かな感じ。
雨模様。音楽はキース・ジャレット。

呼吸器系の調整。3カ所。
それぞれふたり組で組んで、お互いに場所を確認しながら
静かな、集中した時間が流れていく。

私はこの時間が好きだ。
その方の、外見も考え方も、生活もそうしたことは何もなくなり
いのちに触れていく純粋な心持ち。
なんともいえず気持ちがいい。
人の手はあたたかい。
微妙にからだは動き、変化をし始める。

あっという間の2時間が過ぎる。

終わったら、雨は上がっていた。

・・この時期のポイント3つ。

汗をかくこと。- 体内の毒が出る
(汗でしか出ない毒素がある。薬、添加物。。)
食べ過ぎないこと。- ほしいだけ食べて止める。余分な毒を作ってしまう。
出た汗をふくこと。 - 汗を冷やすと、毒を再吸収してしまう。

汗を冷やしてしまったら、白湯を少しづつ飲んで汗をかきなおす。後頭部や首をあたためる。
出た汗がサラッとしたらOk。

特に首を冷やさないこと。強い冷房の位置に立たない。涼しいところに入ったら汗をふくこと。

汗をかくとゆるむ。

など、最初にお話がありました。

みなさん、講師のとうちゃん(天野)、ほんとうにありがとうございました。

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2005.7.10 気功の学校エレメンタリー最終日

「気功の学校・エレメンタリー」、最終回の記録です。
私のノートを起こしたものを、講師の「とうちゃん=天野泰司」に
校正してもらいましたので、正確になっています!               (じゅんこ)

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活元運動では、無意識が主。
と同時に、体を繊細に見ている意識がある。
無意識(=体)が、やりたいことをやっていく状態。

それをこまやかなレベルにしていく。

体にまかせるということは、勝手でバラバラな動きが激しくおこってくる事ではなく、
生命本来の精妙な働きに委ねきっていくこと。
体にまかせているつもりで、頭で作った動きや、習慣化、パターン化した動きになりがち。

そこに、ありのままを映し出す鏡のような意識の働きが大切になる。
しかし、最初から整った動きは求めない。
ただ、体にまかせて、ありのままの動きを出していく必要がある。

活元をやりこんだ人の動きには美しさがあり、背骨がしなやかに動いている。
まるで、禅密功と同じ。

気功は、意識と無意識がバランスして動いている状態。
有意と無意がどちらでもないような状態でいれば、全てが気功である。

どんなことをしていても「気功」になるが
本来のものをねじまげてはいけない。

例えば、神秘的になりすぎると、
お互いを縛り合っていく関係性になりがち。

体に気づく、ということは、
神秘的体験を含むが、それは本来のあるがままの自然である。
今、私たちが生きていること自体が神秘である。
余分な驚きや喜びを持ち込み、神秘化されることで
自然は自然としての輝きを失う。
心配しすぎたり、驚き過ぎたり、喜び過ぎたりすることは不要。
余分に神秘化する必要はない。

ありのままの原点。自然。
いま、ここの 「からだ」というところから離れないことが大切だ。

「当たり前」と思っている日々の行為や思考には
過剰な反応が習慣化していることが案外ある。

心が揺れ動いたときは、原点の体に戻ってみる。
動きをていねいにさがしていくと、心のゆれが体の運動として出てくる。
必要な動きがでると、心は晴れてくる。

感情を、ただ素直に味わってみる。
感情は、押さえたり、忘れようとしたり、気にしないでおこうと思うほどに、凝固しやすい。
積み残さず、自然な形で出していく。

今週の宿題は「言葉の意識化」。
一週間、自分が話す言葉を自分でも聞きながら話す。

ただそのままを聴くだけで良い。
正しく話そうとか、良い話をしようとか思うことはかえって邪魔になる。
「自分が何を話しているか」を照らし出しつづけるだけで、
言葉は自然に丁寧なものになり、自他共に包み込むような言葉になり、
傷つくような、あるいは傷つけるような言葉は次第に少なくなっていく。
しゃべる事で運動のバランス調整をしている人もあるので、
午前中とか、この時間帯とか時間を決めても良い。
独り言も同様に扱う。

また、片耳ではなく、「両方の耳で聞いている」ように意識する。
人の話も片耳で聞いている事が多い。
見る事も片目で見ていることが多い。
どちらも、平面的で、偏りのある聞き方、見方(偏見)になっている。
ありのままを映す鏡のように聞くためには、
両方の耳で聞いていることを意識してみるとよい。

自分の本当にやりたいことを、自ら進んで、自らの力でやっていくことが「自立」。

ときどき、自分が本当に何をやりたいのか考えることを習慣にすると良い。
自分が輝いているような、思い浮かべた時に幸せな感じがすること。
素直に好だと感じる事、やりたいと感じること。

私たちは、生きて行こう、という欲求があって生きている。
自分の本当にやりたいことはなんだろう、と想いめぐらすことは
生きている意味を問い直す事になる。

無意識の中に眠っている本来の自然な欲求を見つけ出し、
そのことに光をあてていく。

自然な要求であるかどうかは、
そのことが実現したときの幸福感を丁寧に味わってみる。
心から嬉しい感じがする、魂が喜んでいるような感じがするものはOK。
その、やりたいことが「かなった」ときの実感を味わって、
幸せな気分で日記をつづっているような言葉で願いを書く。
幸福感の先取り。
書く事は身体運動であり、書く事自体にも意味がある。
叶って困ることは決して書かない。

心の底から、動いていく「種」になる。

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2005.6.29 気功の学校エレメンタリー

きょうは、「気功の学校・エレメンタリー(小学校)」連続講座の4回目。

初めての平日バージョン、事務所のスペースで少人数で
あっと言う間の2時間半でした。

事務所には、理事の平野さんが置かれているヒマラヤの岩塩や
岩塩キャンドルスタンドもあり、皆さん楽しみに見られて
いくつか購入されています。

これは何億年か前の海水が、隆起してヒマラヤの山中から出てくる純粋な塩。
お風呂に入れたり、もちろん料理に使ったり。
一番人気は1500円のキャンドルスタンド。
アルラチベット医学研究所への、寄付ともなり
とても素敵なキャンドルスタンドです。
http://www.igoods.jp/s/salt-crystal/

さて、エレメンタリーのきょうのテーマは「自然の動き〜意識と無意識の統合」。
講師は天野泰司です。

からだは身近な自然。
これが自分だと思っている「意識」。
からだは「無意識」の領域。
からだに気づいていくことは、意識の広がりをも意味しています。

そして、無意識どうしは互いにつながりあっています。
自分がしたいこと。
周りの人がしたいこと。お互いにサポートしあって、自然に実現していくことがあります。
反面、気づかずしばりあっていることも。
相手にしばられている気がしても、しばっているのは自分かもしれない。
からだという無意識に気づいていくことは、とても大切。

ひとつひとつの動きをていねいに。
そして、楽な方へ動くこと。
固定した状態は、心身に負担。
ひとつの型、習慣にとどまっていることに気づいたら他をさがす。
楽な姿勢をさがす。
ひとつひとつの動きに意識的になることで、無意識の世界を広げる。

無意識がみがかれてくると、願いがかなってくる。

というお話が最後にありました。

実習は、立つ・歩く・座る・眠る。

「眠る」の途中で、ものすごい大雨が降ってきました。
横になって、寝返りのように、楽な姿勢をさがしている時でした。
雷もなり、すごい吹き降り。

ここ数日の暑さも、すっかりクリーニングされ、講座が終わった頃には雨も上がっていました。

後1回で終了のエレメンタリーでした。

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