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2007.5.10 生まれて育つ ダイジェスト

5/6の講座・午後の部、私のノートから。。
講師の、岡田るんぬさんの校正済みです〜。

質問 : 出産のときに男性の役割は。

るんぬ : 女の人が妊娠したら、男の人の体も変わります。(具体的な箇所をあげる)
男の人も「生むからだ」になっているんですね。

妊娠中は、家事を手伝うのが大事です。
それは、ママが出産後、21日間は静かにしていることが大切だから。
水仕事・目をつかうこと・立ってだっこすることはしないほうがいいので、
誰か手伝いにきてもらうのがいいですね。
女の人が産後に気をつかうのは無理なので、夫の母じゃない人がいいでしょう。

そしてママはなるたけ赤ちゃんと一緒にいること。
おっぱいは、左で終わる方が
心臓の音で赤ちゃんが安心します。

あかちゃんの時は、パパは外で働いて、動物で言えば
しっかり「エサを運ぶ」。
3才まで(=独立期に入るまで)は、ママべったりがいいんです。
そうすると後さっと離れる。
3才までは、パパはさみしい存在です。3才からがパパの出番。
どんどん外へ連れていったり、遊んであげるといいでしょう。

自分のできることを、心をこめてすること。
無理なくやれることを、楽しく。
みんなひとつの存在ですから、そうすると全部がうまくいく、それがいいんです。

自分だけがいい、ということはないんです。
自分を責めると、人も責める。それは私たちの意識が作ったものです。
ちゃんとありがとう、と言う。ごめんなさい、を言う。

不安でもいいの、不安を「不安」とみとめて、それを悪いことにしない。
いい・わるいをつけない。

恋をする、したいことを心をこめてする。そうすると腰から変わる。
腰の可動性が高まって、根本の元気が動き出します。

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