2007.5.14 禅密美山合宿3 終わりました
美山に行ってきました。
秋に2回行い、ほんとうによかったので、
今度はぜひ春にいってみたく
「芦生山の家」のご主人、いちばんおすすめの時期に
宿を取りました。
山は新緑。いろんな緑が明るくて、
なんともいえない軽さでした。
1日目は活元運動やてあてで、移動や日々の疲れをとり
2日目は森へ。
朝起きたら、しっかり宿の方が
おいしいお弁当を作ってくださっているのです。
手作りの佃煮や、地鶏、地元のしいたけを使ったかやくご飯。
なつかしい「ちくわの天ぷら」。
「山の家」にガイドツアーをお願いして、
この森でずっと働いて来た
ベテランの登尾さんについていただき
峠まではバスで、そこから由良川に沿って上谷を下り
ところどころで気功をし、
ただ「そのまま」に感じる時を持ちながら
下谷に至りました。
途中、長治谷でお弁当のあと、芝生に寝転んでみんな熟睡。
虫もいず、ガイドさんとバスのおかげで安心して
山に開いていくことができます。
秋にいったのと、同じ樹に出会うのも嬉しい事。
また新緑の季節は
どの樹もどの樹も、違う顔をみせてくれます。
左がトチの新芽、右が開いた葉っぱです。
なんともいえない、いい天気。
美山かやぶきの里で休憩して、無事園部に早めに戻りました。
解散後、私たちは京都駅の地下にイノダコーヒを発見。
ゆっくり休憩して、
天野とうちゃんは野菜サンドとギネス。
私は、地下街のサービスで
生まれて初めて母の日のカーネーションをいただきました。
こどもたちにも、森にいったあとにぴったりの
木でできたプレゼントがみつかりました。
近頃かんざしで髪をまとめられるようになった、たまちゃんには、つげのかんざし。
折らないように木でできた、練習用なのだそうです。
レンちゃんには、前から欲しかったつげの櫛。
ちゃんと自分で、使う前に油でみがきます。
バスに乗ったり、説明を聞いたり、気功をしながら歩いているので
疲れも残らず、心も軽く、帰宅しました。
みなさん、ありがとうございました。
いい天気です。みなさんにも、いいことがありましたか。
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