2007.6.17 総会 終わりました
6/17、父の日。
きょうは7回目の、気功協会総会でした。
小学校に入れたくらい、でしょうか。
暑く湿度の高い午後、高槻の中心地、野見神社脇の
現代劇場が、今回の会場。
前回は西武高槻のホールをお借りしたのですが、
今回はピアノのあるところ、というので
こちらになりました。
窓から神社の緑が見える方向へ、椅子を並べました。
50人の参加。
原宣之さんの五十鈴。天河弁財天の五十鈴は、
とてもこまやかな音。丹羽ゆかりさんの声とあいまって、
あめつちの神とひとつになったような、始まりです。
岩橋裕子さんのオイリュトミー。
初めて見ましたが、きれいなものですね。
こちらも、畏敬の念をもって神と人がつきあう
ひとつの形を示したもののようでした。
吉田昭子先生の、シュタイナー医学の話。
医学の本質を知りたい、と
東洋医学の道から、いまはシュタイナー医学を
熱心にお勉強中の先生。もう80才近くなられました。
池川明医師が数多くの聞き取りから
「赤ちゃんは親を選んで生まれてくる」
「輪廻転生はある」と結論づけられたときに、
「やっぱりそうか」と思った、と。
死ぬときに体を脱ぎ捨て、霊的なものの集まる
宇宙のどこかへいくらしい。
そうした魂、心、体を含めて、
前世未来世も含めて
人とは何か、病とは何かを考えるのがシュタイナー医学。
病によって、人はどう生きるべきなのか、どう生きてきたのか
考えさせられ、とても勉強になる。
真剣に考えて病気を乗り越えていこうとする、本質的な魂の医学。
原宣之さんの五十鈴舞のお話。
実技も交え、シュタイナーと古神道をつなぐ
原さん独自の視点。
お互いに深いものを尊重しあう、笑いは感謝。
禅密功でも笑いを大切にする。
古神道ではタマフリといって、笑う方法がある。
神道はうずをえがく、日本のオイリュトミー。
など、独自の視点なのですが・・笑えます。
朱麗華さんの、今年の運気のお話。
今年は、黙ってたらだめ。下から上へ訴える、庶民中心にエネルギーを出す。怒る時は怒る。下手でも言ってみる。
伝えたい事を言葉だけでなく、全身で潜在意識に訴える
気迫が必要。
今年は全部が陰、来年からまた陽が増えていく年。
なので原点に戻る、目線を低くしてみる年。
マイナスのものを流す、アースすることが大事。
土をいじる、海で砂に足を埋める。
今の時代は毒素を貯めやすい。
場の雰囲気をよみ、五感をみがくこと。
何が正しい、ということはない。
呼吸を相手に合わせる。
常識や、「幸せとは何か」が変わる、転換の年。
6/6以降、今年らしいところへ入ってきている。
身辺整理をし、無駄な物を捨てること。
変化を楽しむこと。
人間性、母性、伝統芸能などを大切にする。
天野から、今年の気功協会のビジョン。
いのち。ということ。それがつながっている、ということ。
そして、新しい事務所を探していく経緯になったこと。
新しい動きをしていく時期ととらえ、
自分を大切にすることで、環境が整うよう考えていきたい。
rimaconaのソロで2曲、
おまちかね、「self」の生演奏に合わせて気功。
DVDと同じ曲、違うアレンジで、みんなで動きながら。
最後はDVDと同じように終わり、
なんだかじーんとしてしまいました。
二次会は高槻ジャズストリートの発祥の地、JKカフェ2F。
たまちゃんレンちゃんの日舞、
つねかつさんの紙芝居。
豪華な革張りのソファで、にぎやかにおしゃべり。
一貫してテーマがはっきりし、コンパクトにまとまった
楽しい総会でした。
すっきりと、雨も降り始めました。
みなさん、ありがとうございました。
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