気功の学校・ステップアップ1 2008
3/2、気功の学校・ステップアップ 1日目が終わりました。
春の恒例の講座、気功の学校。
生活科ということで、基礎を身につけるエレメンタリーと違い
少し自由な雰囲気で、進んでいきました。
冒頭&午後のお話から、まとめてみます。
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ステップアップの目的は、生活がスムーズにはこぶこと。
「生活の幸福」をどう実現していくか。
不幸を消そうとすると、却って無意識に強調されたことが残る。
幸福のつくりかたは、
体をゆるめて+幸せをイメージ。
気功をするときは、「幸せのサンドイッチ構造」で。
準備功で心の理想的状態を思い、
収功で、それが確かに実現していて、幸せな感じを味わう。
このサンドイッチ構造で幸せ感を味わうと、
最初にまいたタネが、気功をしている間にふくらみ
味わえさえすれば、具体的な形となって表れてくる。
体がゆるむと、感覚が働き、それにそって自然に動いていくうちに
「幸せだ」という感じを味わうことができる。
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春は、生殖器と骨盤の季節。
このふたつはつながりあっていて、骨の動きをふれていくと
生殖器の状況がわかる。
後頭骨、肩甲骨、骨盤。それぞれは対応していて、順に開いてくる。
現代は大脳を過剰に使い過ぎ、
骨盤の働きが衰える傾向。
なので、開いてくる春に、腰に力をはこぶ。もしくは、気をあつめる。
頭は、ポカン。考えすぎない。
そして、腰に気を集める。もしくは力をはこぶ。
それはつまり「やりたいことをやる」。
春は、やりたいことをやる。そして、それに対して遠慮をしない。
ブレーキをかけると身体を壊しやすい。
気功でいえば「自由に動く」。
それは、やりたいことをやる練習。骨盤の動きを導く。
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宿題は、活元運動。次回3/16まで、毎日です。
「自ら動いていく。自ずから、動いていく。
身体のやりたい事しかやらない練習をしていくと、
頭と、身体のやりたいことが一致してきます。
知識や、発想をふくらませていくこと、工夫をしていくこと。
人間の理知的な、すぐれた特質が
身体のやりたいことと、見事にからみあってくるのです。」
今期は受講されていない方も、
活元運動、いっしょにいかがですか。
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