2007年4月
2007-04-28
2007-04-27
初夏の予定〜美山へ
きのうは、神戸から高槻に戻ってきたら大きな水たまり。
すごい雷と雨だったようです。
神戸はなんともなかったのに・・このあたりは、少しの差でも
お天気が違うときがあります。京都・大阪・神戸ってそれぞれ文化も個性的。
ちょっと行くと、また違う風が吹いているんですよね。
きょうはいよいよ、通信講座、「気功の学校・self」、25人の方に
メディアとおたよりをお送りしました。
第3期の始まりです。
「self」は、最初に目標設定をして
「selfを3ヶ月続けることで、こうなっています」と自分でイメージを描いて
それを担任天野に送ってから、始めます。
おたよりには続けていくポイントと、カレンダーがついています。
そうして、そのつど何か思うことがあったら、主にメールで天野とやりとりが行われます。
最初に目標を自分で見定めることで、夢がふくらみ方向が決まります。
それが、とてもいいと感じます。
前回の2期は、心温まる3ヶ月間でした。
こんどは、どんな方々とやりとりがあるのか・・とても楽しみにしています。
きのうも3名、飛び込みの申込がありました。
「生活の幸福」を体を動かしながら、つかんでいく3ヶ月間。
連休明けくらいまででしたら、まだ追ってお送りできますので、メールでお申し込みください。
メディアがDVDかビデオか、明記してくださいね。
明日は「気功の学校」2007最後の講座、「教える」。
エレメンタリー卒業生の方のみ受講可の講座です。
今回は13名、内容的にも、少なめなのがとてもいいと思います。
2日間かけて、自分を気持ちよく整えることでみんなが整っていく、気功協会ならではの「教え方」を
ゆったり伝えていきます。
5/6は、「生まれて育つ2」。
東京から岡田るんぬさんをお呼びして、大好評だった講座です。
当日受付いたします。ぜひどうぞ、連休最後の日、心身のリフレッシュにお越し下さい。
5/12-13、禅密美山合宿です。
背骨をゆらし、心身を開放し天地とつながる禅密功は、
深い森でするのにぴったりの気功。
京大芦生原生林の、何百年と生きている木々たちに包まれて
ただ森になっていく心地を味わいます。
今年は、このあたりも花が大きく、咲いている時期が長いです。美山もきっと山深く、緑が美しいように思います。
まだ若干名受付しています。ぜひご一緒しましょう。
2007-04-18
向き合う
通信「気功生活」40号の制作も、だいぶ進んできました。
6/17の総会のお知らせや、先日行った竹富島の感想、
出口衆太郎さんの新連載「歩く」、など
新しいものも織り交ぜて、活動をまとめて形にし、伝えていく作業です。
なかで吉田昭子先生が、「憲法9条を世界遺産に」という本を紹介しています。
初めて太田光さんと中沢新一さんの対談を読み、新鮮でした。
竹富は、身近な人を亡くされた方が多く、感想をいただくことが
私とその方が向き合い、またその方も自分に向き合うことになっていきます。
どなたにも、私には何もできない。ただ、見ていることだけ。
できる限り良い場を提供しようと気を配るだけです。
そうして、少しずつみなさんが自分を開放し、また戻り、広がり、していくのを
ただ見ています。
そうすると、自然にどこかが少しずつ、自分で回復されていかれる。
また時間をかけて、豊かなその方になっていかれる。
いのちの、大きな力。
こどもたちも、てあてをし、気をあつめているだけで
自分で生き生きと育っていきます。
通信は金曜日、20日発送の予定。もう少しがんばります。
読みたい方は、「気功生活最新号 お送りください」 のタイトルでメールをいただければ
無料でお送りいたします。どうぞ。
2007-04-14
週末です
「気功入門」が増刷されるよ、と春秋社さんからお知らせいただいていましたが
今日帰ると、第6刷が届きました。
これで8000部でしょうか。
ずーっとアマゾンでも、売れ続けていて
静かなロングセラーになっています。
とても暖かい気持ちです。
今週は竹富から帰って、桜の相乗効果で
ぽーっとする瞬間が多く
きのうあたりから、現実に戻っていったような感じでした。
竹富島はほんとうによかったです。
人も、ウタキ(聖地)も、あたたかかった。
朝から島の人が、ほうきで掃いている
白砂とさんごでできた道を
さくさくと歩き、探検してはみんなで情報交換して
ゆったり、楽しく過ごす事が出来ました。
宿のおじぃからも、いい話をたくさん伺いました。
おかぁさんからも。
同行のみなさん、お世話になったみなさん、ありがとうございました。
来週は、通信「気功生活」を20日に発送する予定です。


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