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2007-08-28

浜松美術館めぐり

「青春18きっぷ」で、浜松まで往復してきました。

宿をとろう、と思ってもとれない。では日帰りで。
「ぷらっとこだま」の安いプランが取れない。ではいっそのこと、青春18きっぷや〜。

高槻7:32→米原→豊橋→浜松11:19。
同じように18きっぷで朝から移動する人たちで、
高槻→米原間は満員でびっくり。
某サイトによると、18きっぷの期間だけ、ある一定の電車が混むそうです。
今も時刻表を調べて、こうした安い旅をしようと思う人が
多くいることをおもしろいと思いました。
あとは比較的順調に、ほんとに浜松に到着。

お目当ては、秋野不矩美術館と、浜松市美術館。
二両編成の、赤い遠州鉄道に乗って
天竜川を越えて、秋野不矩美術館へ。

藤森照信さんの建築が、絵を活かして
安心して一枚づつ、ゆっくり下に座って見る事ができます。

靴を脱いで、藤のござの上。
白い大理石の上。
しっくいの壁、自然光。
感覚が開かれていきます。

インドの風、その場所の空気を追体験するような
素晴らしい時を過ごしました。

Fuku1

続いて、浜松市美術館へ。
26日までだった「スズキコージズキンの大魔法画展」、
最終日、画家&絵本作家のスズキコージさんも来館。
着いたら、外でたばこをすってはるのでご挨拶。

私たちはコージさんの絵が好きで、毎年「ライブペインティング」、
その場で大きな絵をどんどん描き上げていくのを、ただ見る、という
あちこちである催しに
ふらりと出かけていきます。
城崎、岡山、大阪、東京。。

美術館はコージズキン・ワールドであふれ、
建物に足でも生えて、公園中を踊りだしそう。
入り口にはペイントしたジャケットが。
天野とうちゃん、ジャストサイズです。

着たとたんに「スズキコージさんですか」と声をかけられるとうちゃん。。
ちがうちがう。中は作務衣〜。

Tou_zukin2

こちらは小指に注目。

Tou_zukin

浜松のひなちゃんと、記念写真〜。

Hina_zukin

浜松17:51→大垣→米原→高槻22:02。
ほんまに、ひとり2400円で行って帰ってこれました。
すっかり元気になった、日曜日でした。
ひなちゃんも、ありがとう〜。

*次回、この展示は佐野美術館へ巡回。8/30-9/2、ライブペインティングです。

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