とう

2008-05-25

気功商店街

Amazonのインスタントストアを作ってみました。

気功商店街へGO!

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2007-10-05

気脈の会・宇治 下見

昼前から天気が良くなってきたので、
急遽「気脈の会」の下見に、
宇治に行ってきました。

今日の下見の第一のポイントは、
まだ行ったことがなかった
黄檗山万福寺。

Manpukuji

インゲン豆で有名な隠元さんが
日本に招かれて作った中国様式の禅寺です。
お経も中国の明の時代の音のまま唱えているそうです。
活字でおなじみの明朝体も万福寺の経本から、
四百字詰めの原稿用紙の形もここが発祥の地。
食材では、インゲン豆の他に、
お煎茶や蓮根、スイカも隠元さんが日本に伝えたのだそうです。

JRで宇治から一駅、
京阪では二駅分の距離があるので、
観気コースに入れるかどうか迷っていましたが、
宿の亀石楼で聞いてみたら、マイクロバスでの送迎も可とのことで、
観気コースに含める可能性が大きくなりました。

もう一つは、宇治を一望できる仏徳山。
世界遺産になっている宇治上神社から、
さわらびの道を通り、
ジグザグに1キロほど登ったところに展望台があります。
Ujitenbou

このまま興聖寺まで抜けることができ、
気持の良い道ではありますが、
山道ではなく、整備されたジグザグ道になっているのが
かえって歩きにくいので、
コチラはコースから外しても良いかなと思いました。

興聖寺の方は曹洞宗の禅寺で、
参道の琴坂は、宇治でも屈指の紅葉の名所です。
この琴坂を降りたところに、
今回宿泊する「亀石楼」があります。

地元の方からの情報で知った宿で、
宇治川沿いの落ち着いた環境にあります。

Ujigawa

宿の玄関あたりから見た宇治川です。

そして、たぶんこれが亀石ではないかと思います。

Kameisi

ちょうど宿の前あたりにあります。

近くには、福寿園の綺麗な工場と喫茶室があり、
ここで一服。

Dango

ほかほかのお団子に黒みつをかけて。
付け合わせは、お茶の佃煮。

宇治は、こういうすいーつな誘惑が各所に仕掛けられています。

気脈の会・宇治は11/23〜25です。
お楽しみに。

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2007-10-03

入門パンフ 改定中

2003年2月に作成した
気功入門パンフレット。

Kikounyumon

製作費カンパ200円で、
何度も何度も刷り直して、
約4年半の間に、
5000部以上は発行したのではないかと思います。

2004年末に出版した
からだの自然が目を覚ます 気功入門』(春秋社)は、
この入門パンフレットが土台になってできた本です。

Kikounyumon

今その、入門パンフの
全面的な改訂をしています。

今回の気功生活は、
改訂版の入門パンフが付属する、
特別号になります。

史上最小、事務局二人体勢での制作ですので、
発行が少し遅れるかもしれませんが、
楽しみにしていてください。

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2007-09-28

あきちゃんありがとう!

事務局の
あきちゃんが
今月で退職になります。

2004年の年末に、
ご家族の入院で急に退職された前任の方の
ピンチヒッターとして、
すぐに来てくれて、
手探り状態の中、
会計や会員情報の入力などの仕事を中心に、
日常のたくさんの仕事を
てきぱきと進めてきてくれました。

表からはあまり見えない仕事ですが、
会の土台を支えている部分で、
あきちゃんが、あの時来てくれなかったら、
今の気功協会は無いのではないかと思います。
また、あきちゃんのナチュラルな感性のおかげで、
なごやかな雰囲気で、
気持ちよく仕事を進められて来れました。

アウトプットを出す役割は天野が多いのですが、
適切なアウトプットを発信するためには、
それなりに整った場が必要です。
その意味でも、あきちゃんの存在は、
今の気功協会を影から支えてきました。

約3年間の短期間ではありますが、
本当にありがとうございました。

Ohana

先日引継が終わり、
しばらくは、
天野と吉田の二人体制で
事務を進めています。
少し、バタバタと忙しくなりますが、
これからも質の高い活動を
積み上げていきたいと思います。

みなさんよろしくお願いします。

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Self 発送しました。

今日は
通信講座・気功の学校Self 第4期の
DVDと学級通信を発送しました。

12月末までの
約3ヶ月間の学びのスタートです。

受講生25人のうち、4名が再受講で、
繰り返し続けてくださる方がいらっしゃるのが
とてもありがたいです。

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2007-09-25

Self DVD

Selfdvd

今日は通信講座、気功の学校SelfのDVDを作りました。
iMacG5は大忙し。
今回は、
焼き上がったDVDに吉田純子さんが
手書きでSelfのタイトルを入れています。
一枚一枚趣が違うので、
受講申込をされた方は、
お手元に届くのを楽しみにしていてください。

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2007-02-21

気功文庫 新入荷

Bunko

写真にある全生社の本が
新しく事務所の本棚に入りました。

左上から
体癖2 野口晴哉著
見えない糸 野口昭子著
愉気法2 野口晴哉著

下は、
風声明語1、2 野口晴哉著

会員の方には貸出もできます。
お気軽にお立ち寄りください。

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2006-10-22

お庭で朝ごはん

Asagohan

休日の朝ごはんは、お庭で。

パンカンテのパン。
細長いのがトウモロコシ入りの「マイス」
岡本、フロイン堂のフルーツとクルミのパン。
堂島、ムジカの紅茶。
ウバ・オレンジペコ。
どれも幸せな味がします。

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2006-09-27

むかし恵比壽

Mukasiebisu_1ヱビスビール

明治23年発売当時の資料を参考にして醸造したという
「むかし恵比寿」が当たりました。

昨日の晩は、茂山の狂言で大笑い。

事務所には待望のMacBookも届きました。
みなさん本当にありがとうございました。

Selfの発送をし、
『うごいてやすむ』贈呈本の発送もできました。

良いものを送り出し、
良いものがやって来る。

なんだかとても縁起の良い日です。
MacBookの報告は、
気功情報局で。

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2006-09-09

MacBook基金・満額!

MacBook基金
本日の振込を確認して
満額となりました。

寄付いただいたみなさん
本当にありがとうございました。

本日Sofmap京都店で発注致しました。
この場をかりてご報告いたします。

《発注内容》

  • MacBook 2.0GHzIntelCoreDuo(White) MA255J/A 159,800円
  • メモリ1GBに増設 +11,970円
  • ハードディスク80GBに増設 +6,300円
  • 5年間保証 +10,000円
  • .Mac +9,799円

合計 197,869円

目標額184,869円より合計額が多いのは、
Sofmapの5年保証への加入を追加したのと、
.Macが3,000円のキャッシュバックの割引になるためです。

5年保証の分はSofmapのポイントを利用しました。

カスタマイズモデルになるので、
Appleからの出荷待ちとなります。
1〜2週間かかるそうです。

到着が待ち遠しいです。
.Macはすぐに活用していきます。

みなさんの気持ちを大切にして、
本当に必要なことを、
分かりやすく発信していきます。

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2006-09-08

重版決定! 第5刷

Kikounyumon

『からだの自然が目を覚ます 気功入門』天野泰司著(春秋社)
の重版が決まりました。

第5刷になりました。
みなさんに支えられて、
コンスタントに売れています。
ありがとうございます。

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2006-08-23

MacBook基金 50,000円突破!

本日も振り込みがあり、
トータルで50,827円になりました。
みなさんありがとうございます。

新ページのレイアウト案をつくり始めています。

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2006-08-21

MacBook基金

Macbook_1

7/31からスタートした
MacBook基金。

WebSiteの強化に向けて、
ノートパソコンを新規導入するための
資金を皆さんから広く募ります。
目標額は8月末までに184,869円。

新刊『うごいてやすむ 幸福になる気功』(春秋社より9月刊)と連動して、特に健康分野のコンテンツを充実したものにしていきます。

誰もが簡単な方法で心身を健康に導き、
心身の能力を日々高めてゆくための方法を
順次整理していきます。

1日に100通近いEメールをメインで受ける。
プロ用のホームページ作成ソフトを動かす。
画像の編集や映像の編集加工もする。
メルマガの発行、500通ほどの同時送信をする。
ニュースレターの発行時にもサブマシンとして活用する。

これだけの仕事をスムーズにこなしてくれる
お手頃なノートブックということになると
MacBookにしぼられます。
映像を扱うことを考えるとハードディスクの容量を少しアップし、
.Macも活用したいと考えています。

8/21現在
33,827円が集まっています。

小額でも結構です。
みなさんの気持ちが集まって、
事業が膨らむことを目指しています。
ページをご覧になっているみなさんが
新しいサイト創りに協力できるシステムです。

振込は郵便振替でお願いします。

 郵便振替「00980-5-159877 気功協会」
 通信欄に「MacBook基金」と明記ください。

喜捨をお待ちしております。

カンパいただいた、一般の方には
会報「気功生活」のバックナンバーをプレゼントします。

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2006-03-12

みそづくり

今日はお味噌を仕込んだ。
味噌作りは、ピッコロ保育園で毎年やっていたので、
わが家では、この時期の恒例行事のようなもの。

やわらかく煮た大豆をすり鉢でつぶし、
麹と塩と混ぜ、
大豆の煮汁を加えて、
みみたぶ程度の柔らかさに整え、
だんごにして、
瓶の底にぴしやっぴしやっとたたきつけていく。
空気を抜くためだが、
これはなかなか楽しい作業だ。

表面に塩をしてフタをかぶせて重しを乗せ、
瓶の口を和紙で覆ったら
あとは涼しいところにしばらく寝かせておく。

半年もすれば美味しい手前味噌になる。

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2006-03-08

マサラ改装中

kaisou地場生協系の自然食品店「自然館」
と自然食レストラン「マサラバザール」
改装工事中の現場。

両店の間の壁をとりはらい、
これから新しい商品棚を設置するところ。
奥までつながると、思ったより広々。

隣のスーパー「ニッショー」が閉店してからは
エスカレーター前にも店がはり出していて、
なかなか活気がある。

マサラは少し狭くなるが、
横山店長と私で今日レイアウトを仮に組んでみたら
座席数が1、2席減るだけでいけそうだ。

スッキリシンプルになったマサラバザールが楽しみだ。
3/10日再オープン予定だが、
もう少し余裕の欲しいところだ。

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2005-11-30

MUSICAのクリスマスSet

musica大阪堂島の紅茶専門店
MUSICA(ムジカ)で、
クリスマスプレゼント用の
セットを買いました。

中身は写真のとおり。

  1. スコットランドクッキー詰め合わせ。
    これが紅茶に合って美味しい。
  2. ムジカオリジナルのティーバック。(セイロンブレンド)
  3. 缶入りのクリスマスブレンドティー。(ネパールとインドのブレンド)
    甘い柔らかな香りの飲みやすいお茶でした。

かわいい手提げ袋に入って2100円という値段も嬉しい。
例年12月上旬で売り切れてしまい、
クリスマス時期には無いとのことです。

ひと足早いクリスマス。楽しんでいます。

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2005-11-16

ぶらり新潟温泉記

 11月初旬にしては、新潟はポカポカ陽気。温泉宿を二件はしごする気脈の会・新潟の集いは、終始なごやかな気分で、ゆったりと時間が流れていった。

 行きに乗った飛行機は小さなプロペラ機。一番前の座席に座っていると、出発ギリギリに三線を引っさげて駆け込んできたのは、Yさん。気脈の会常連で関さんの古くからの飲み友達?だ。予定の飛行機を一機乗り過ごしてこの飛行機に間に合ったらしいが、機内持ち込み手荷物の中には利酒セットが入っていたらしく、どこか陽気で顔色が良い。
 確か関さんが亡くなる10日ほど前に、関さんと電話でお話をしたように覚えている。
私「関さん、今年の気脈の会はどうしましょう?」
関「新潟の定方先生に全てお任せしました!」
それが、関さんとお話しした最後だった。
 今回の旅は準備の段階から本当に何の不安もなく順調だ。Yさんと偶然一緒の飛行機に乗り合わせたのも関さんの楽しい計らいのようで嬉しい。

seikoukan 一泊目の宿は、出湯温泉・清廣館。http://www.seikokan.jp/
木造三階建て、味わい深い昭和初期の建築。内湯は新しく清潔な檜風呂。無色透明の単純アルカリ泉、源泉掛け流しの宿である。ここ出湯温泉は809年、弘法大師の開湯と伝わる古湯で、華報寺共同浴場他、いくつかの外湯が楽しめる。

 たまたま日本滞在中の張明亮さんも参加していて、温泉も好きだと言うので、峨嵋法済功などいくつか表演を見せてもらった後は、一緒に外湯めぐりに出発。定方先生が「こんな汚いところには二度と来ないと言った方が有る」と紹介したものだから、興味津々で行った華報寺共同浴場は、既に気脈の会の面々で満杯状態。みんな浴槽から立たないのは湯温が低いからで、じ〜っとつかっていると、内側からじ〜んとあったまってくる。

roten ぬる湯の後は、少し熱めの町営の共同露天風呂へ。華報寺共同浴場は入湯料150円で地元の人も多いが、こちらは観光客用で300円。泉質はややおちるようだが、お客は我々だけで開放感もあってゆっくりできた。張さんと福岡の山部さんは、木の壁に温泉の湯で筆談開始。宿に戻っても筆談は続き、習った気功の先生のことから家族の体癖研究、プライベート情報まで、山部さんの素晴らしい取材能力に脱帽。

 張さんはスラッと長身で話にまとまりがあるので上下傾向強し、肩幅もありスポーツマンタイプなのは五種傾向、ここにさらにしっかりした胴回りを見て捩れ傾向があるに違いないと読むのが山部さんの洞察力。張さんは、なんでお母さんやお父さんの体形をそんなに詳しく聞かれているのか、不思議に思ったかも。35才独身、峨眉派気功の大家周潜川の直弟子たちから、一身に教えを引き継いだようだ。クールで気さくな感じは今までの中国人気功家には無かった新しさを感じさせる。張さんは一泊のみの日程だったので、たまたま同室になった私は、中国みやげに金剛経を頂き、自著「気功入門」を日本みやげにと手渡した。
jikouji
二日目は、慈光寺の一室をお借りして、午前中は関さんの思い出をそれぞれ語り、関さんがずっと練功していた達磨功の中に繰り返し出てくる合掌の形を山部さんのリードで練功。午後は定方先生の易とユング、シンクロニシティ、意識と無意識と気功の関わりのお話。会場からは「これを待ってました!」の声。
 定方先生は「これらはある意味一つのことなんです」と切り出す。印象に残ったのは、「無いと思う人にとってはシンクロも無い」ということ。シンクロ、つまり意味のある偶然の一致は、そのことを認めている人にとってのみあるということなので、気功をしている我々の回りに意味のあるシンクロの多いことに納得。ユングが魅了された易の話も明快で面白かった。

 二泊目の宿は一山越えて、三川温泉湯元館。こちらも源泉掛け流し。泉質は透明な含食塩芒硝泉で湯温は少々熱め。源泉が違うのか?2つの浴槽で微妙に泉質が違うようだ。飲泉するとまろやかで飲みやすいが若干の鉄味がある。
 こちらでは鯉が名物なのか、夕食は鯉づくし。関さんの達磨功のビデオが見たいからと、ビデオのあるお部屋に変えてもらったら、正面には大きな達磨の掛け軸というなかなか見事なシンクロ。夕食後は抽選会、そして、お土産にと新潟のカップ地酒と名産柿の種。さすが米どころ、そして酒どころ新潟である。そうそう、夕食には、お酒が一人一つづつ付き、夜の交流会では定方先生秘蔵の薬酒も。そしていつも傍らに関さんの写真があった。関さんもきっと一緒に歓談を楽しんでいたに違いない。

 あちらの世界の関さんからのお達しは2つあったようだ。一つは達磨功。抽選会の折りに、「この達磨功のビデオを、練功したい人には差し上げます」と切り出すと、勢い良く一人の手が上がる。これで来年は気脈の会で達磨功が復活確実! 二つ目は気脈の会。関さんの写真の前で、来年は関東方面と内定。

 3日間の旅は、幹回り日本一の将軍杉を観気した後、ローカル線で新潟駅に到着して終了。定方先生夫妻はじめ、新潟樹林気功会のみなさんには本当にお世話になり、感謝感謝。

 帰宅してしばらくすると、事務所に福岡から関さんの本が届いた。表に「ありがとう」、裏に「さいなら」と書いてある。そして家に帰ると新潟で聞いたのと同じ三線の懐かしい曲。面白そうだからと家内がAmazonで頼んだ「ウチナーわらべうた」というCDが届いたところらしい。最後まで演出が心憎い。やるなー関さん。

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2005-10-28

リンゴジャムづくり

jam1今年はりんごも豊作みたい。
おいしそうなりんごが
お店にも手頃な値段で並んでいます。

地場生協のお店自然館で、
安心なリンゴを買ってきて、
恒例のリンゴジャムづくりをしました。
奥の3つは酸味の利いた紅玉。
手前は甘口の北斗。
よつばのお砂糖とシナモンを少々用意しました。

jam0

ビンは大きな鍋にお湯を沸かして
まるごと消毒しておきます。

jam2ガラスの鍋に
小さく刻んだりんごを入れて、
お砂糖少々を加え、
木べらでかきまぜながら、
弱火にかけます。

jam3りんごから
水分が出てきて、
とろりとした感じになります。

シナモンを加え
このまま弱火でふたをして
30分ほど煮ます。

jam4ほぼ完成。
リンゴの形が
少々残っているのがポイント。

そのまま食べても美味しい!!

jam5熱いうちに
ビンに詰めて
フタをします。
リンゴ一個から一瓶ぐらいできます。
温度が下がってくると、減圧になり、
ポコン、ポコンとフタがへこむ音がします。

大好評につき、一瓶二日でなくなりました。
うめーうめー。

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2005-10-15

高槻西武にて

tou_seibu10/15(土)
気功で元気
第2回目。

高槻西武オーロラモールにて。

店内の案内用タッチパネルに
手をふれてみてください。
講座の案内と共に
私(天野)の顔が出てきます。
嬉しがって写真を撮りました。

12月まではあると思います。
高槻にお寄りの節は、どうぞ遊んでやってください。

ちなみに、次回「気功で元気」講座は
11/12(土)10:30〜12:00です。

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2005-10-07

帰ってきた有次

arituguかなり使い込んで
年期の入った銅のゆきひら鍋。

京都の老舗
有次で買ったものです。

取っ手を新しいものに換えて、
内側の錫をひきなおしてもらいました。
帰ってきた鍋は新品のようにピカピカ。

少し重みがありますが、
熱のまわりも、熱持ちも良く、
取っ手と鍋のバランスも良く、
注ぎ口の形も注ぎやすく、
手作業で打ち出した微妙なカーブで
わっと煮え立っても吹きこぼれにくくできています。

心を込めて、ていねいに造ったものを、
心を込めて、ていねいに使っていく。

よく出来た道具は、使っているだけで気持ちが良く、
気が通ります。

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2005-09-21

埋炭2

maitan1穴を掘るとうちゃん。

フグの毒に当たっても
穴を掘って土に埋まると
大丈夫だったとか。

穴を掘るだけで、電位も上がります。

maitan2今日届いた竹の粉炭。
30L入×16袋。

蓼科高原農場製
高温で焼いたサラサラの
気持ちの良い炭でした。

真ん中の袋の上はアース棒です。

maitan3
炭を埋める前のお清めの様子。

四方に盛り塩もしました。



maitan4粉炭を埋め、
水を加えて、
子どもが
踏み固めているところ。

光の球が飛んでいます。


上を土で覆って完成。

中心にアース棒を埋めています。

半径15mほどの空間が
イヤシロチになるそうです。

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2005-09-01

大阪10区より

衆議院議員選挙がスタートし、街頭がにぎやかだ。
気功協会の事務所があるのは大阪10区。
激戦区の一つと言われているらしい。

今回の選挙でポイントになるのは、
価値観の変化ではないかと感じている。
今までは大きな大義名分というようなものが重要とされてきた。
そして、これからは
より身近な生活のレベルに
私たちの価値尺度は傾いていくようなのだ。

そうした価値観の変化は着実に進行していて、
あまりにも自然すぎて、目立たないだけで、
日本にとどまらず、世界各地で渦巻いている。

ところが、この自然さは、
今までの普通のありふれた感じとは違い、
新鮮で、生命力にあふれ、本質的な変化の力を秘めている。

さて、候補者選びに当たって提案したいのは、
候補者のハートを感じてみること。
つまり、候補者が何をどのようにしていきたいのかという、
その本心を感じ取るようにしてみるのだ。

観察ポイントの第一は動作。
心と体は一つ。
本当のことを話している時には、その人の体も自然体だ。
それで、嘘をつくことが必要な場合には、
必然的に肩が上がったままの演説調になる。

話をしている時の姿勢や表情や声の調子など、
全体的な雰囲気に注意を集め、話し手のハートを感じる。
街頭演説などを見る機会があれば興味をもってやってみてほしい。

本心から語っている人が格段に見分けやすくなるはずだ。

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2005-08-27

簡単気功のPOP!!

recipepop鵜沼さんの簡単気功
第2弾!

「症状を楽にする簡単気功レシピ」

このPOPはなかなかのもの。
よく効きそうです。

写真は高槻駅前の大垣書店。

鵜沼さんの講座は9/17(土)山科です。

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2005-08-25

北海道から帰りました

utasai1支笏湖の合宿を終え、
今回お世話をして頂いた
小山内さんのオススメの場所、
黒松内町の歌才ブナ林に立ち寄りました。

ここが北限のブナ原生林で、
天然記念物になっています。

前日の夜も大雨だったのですが、
朝には雨も上がっていて、
晴れ間もちらほら。

入り口の看板から15分ほど歩き、小川を越えると、
ココからが原生林ですという看板と、入林届けのポストがあります。

こどもたちと一緒に歩いて片道1時間ほどでした。
森のまんなかで終点になりそこから同じ道を帰ってきます。

雨上がりのこともあり、
ブナの幹に耳をくっつけると、
ブナが水を吸い上げる音はよく聞こえました。
トクン、トクンと静かに水が流れているような感じの音です。

天然の森は、木のひとつひとつに個性があり
あちらこちらから語りかけてくるような気配があります。
久々にその独特の豊かな雰囲気を味わいました。

写真は、コンタックスU4Rで撮りました。
出発前に、大阪の駅前でメーカーB級品で
安くなっていたものを手にいれました。

画像をクリックすると大きな画像が見れます。
北限のブナ・天然の森を感じてみてください。

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2005-07-26

ライブペインティング

P7240047
久々の休日。
スズキコージ氏のライブペインティングを観に
びわこホールへ行ってきました。

幅8メーターのキャンバスに
素手で絵の具をぬりたくり、
次々に色を重ねていくのは迫力もの。

どんな絵になるのか、
次に何が描かれるのか、まったく予測がつきません。
青なら青、白なら白を全体に散らしていき、
突如、ふしぎな生き物たちが浮かび出してきます。

本人もトークの中で、「次々に温泉のようにわき出てくる」
とおっしゃっていましたが、本当にそんな感じです。

観念無しに任せきって描いている。
これはもう描く活元運動ですね。
すごい。

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2005-06-22

花器

今日は「気功の学校」の授業が午前中に、
午後は会員さんのお花屋さんがいらっしゃって
床の間用にと花器をいくつか持ってきて頂きました。
いくつか並べてみた中で、
岩塩のキャンドルホルダーの光と微妙に合っていたのが、
内が金、外が銀に塗られた、お皿のような花器。
庭に咲いているドクダミの花など浮かべてみています。
時々飾っていますので、
お近くの方はちらっとお立ち寄りください。

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